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たびブログ

娘と二人で真夏の夜のイルカショー【京都水族館】

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旅行の詳細

旅行時期 2017年8月
旅の目的
  • 公園
  • 動植物園・水族館
立ち寄った都市 兵庫県
ハッシュタグ
トム さん

トム さん

5才の娘はいつも、

1才の息子に気を使っています。



家族4人で出かけるときは、

私も妻も、息子に合わせて行動してしまいます。



この夏は、そんな娘をつれて、

2人だけで夜の京都水族館に出かけました。





一週間前に京都水族館に行き、

年間パスポートを購入(大人4,100円 / 3才以上の幼児1,200円)。



証明写真を撮ったり、

申込書に記入したりして、

パスポートは10分くらいで作ってもらえます。





19:30から始まるイルカショーに合わせて、

19:00に入館したのですが、

イルカショーの会場は、すでにほぼ満席。



一番よく見える中央の席は、

多くの家族やカップルで埋まっていました。





光るかき氷を食べる子供たち。

ビールを飲む大人たち。

青く光る巨大な水槽。



青くライトアップされた会場の雰囲気に

娘はワクワクしていました。



水の滝のウォーターアートプロジェクションが終わり、

ついに、イルカショーの開始です。





観覧者全員で笛を吹いき、

イルカたちと動きを合わせると、

会場は一体になります。



元気なトレーナーさんの言うことを聞かず、

一人で遊び始めるイルカ。



一生懸命イルカたちを楽しませるトレーナーさんたち。





会場の向こうには、新幹線が走っていて、

空には星が見えました。



娘は、全身でその空間を楽しんでいるようでした。





20:00過ぎにショーは終わり、

館内は急に静かになります。





イルカショーのあとは、二人でゆっくり、

夜のペンギンを見て、鮮やかな色の魚を見ました。



「ニモがいた!」と言う娘。



出口の手前にある広場の水面も、きれいにライトアップされ、

娘は喜んで足をつけて遊びました。



水族館は、21:00(夏の開館時間)まで開いていました。





水族館を出ると、

正面にある梅小路公園の雑木林が、綺麗にライトアップされていました。



せっかくなので、二人で話をしながら散策。





帰宅すると、妻も息子もすでに就寝。

静かなリビングで着替えを済ませ、

娘はぐっすり眠りにつきました。





特別な時間の流れ方と、我慢しなくていい時間を、娘は楽しんでくれたでしょうか。



※投稿内容は、投稿者の主観・評価であり、事実と異なる場合があります。

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