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九州D&S列車で行く、肥薩線の旅

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旅行の詳細

旅行時期 2019年01月
旅の目的
  • 観光
  • 観光名所・史跡
  • その他
立ち寄った都市 熊本県、鹿児島県
ハッシュタグ
まがねこ さん

まがねこ さん

たびのテーマ:一人旅,観光列車

JR九州のフリー切符、肥薩線のんびりきっぷを利用して指宿~熊本の観光列車を乗り継ぐ旅をしてきました。
肥薩線のんびりきっぷは、熊本~人吉~隼人のフリー区間と新幹線利用一回がセットになったきっぷです。
1日目、夕方大阪発のフェリーで福岡へ、翌朝6時に福岡 新門司港に到着します。
そこから小倉へ 駅で予約しておいた切符を受け取ります
博多までは特急ソニックで、博多から九州新幹線で一気に鹿児島中央まで移動します。

ここから一両目の列車 指宿のたまて箱(通称いぶたま)に乗り換えて指宿まで移動します
鹿児島中央~指宿間はフリー切符のエリア外なので切符を別に購入します。

指宿のたまて箱は鹿児島中央から指宿を結ぶ特急で、薩摩半島に伝わる浦島太郎伝説にちなんだ列車です。乗車時にドアの上部から、白い霧が出る仕掛けがあったり、車内に設置された玉手箱にメッセージを書いて入れると車内アナウンスで読み上げてくれるサービスがあったりと演出が凝ってます。

車窓からは晴れた日には鹿児島の市街地と桜島の絶景が見られます。
前回来たときは、車内はガラガラだったんですが、今回はハイシーズンということもあって結構な人..
隣に座ってた一人旅らしき海外の方にカメラ渡されて撮影頼まれたんですが、これがすごいレトロなフィルムカメラで揺れまくる車内でピント合わせるのに一苦労..
そんなことしてる間に一時間ほどで指宿に到着、指宿をバタバタと観光したあと、夕方の普通列車で鹿児島に戻ります。
指宿は時間の関係で半日程度しか時間が取れなかったんですが、できれば温泉で一泊したかった。。
でもずっと見たかった池田湖の菜の花はすごくきれいでした。

鹿児島で一泊した後、翌日観光列車を乗り継いで熊本まで折り返します。

最初に乗るのは9:26発の「はやとの風」、九州新幹線が開業した際にスタートした観光特急で鹿児島中央~吉松を走っています
列車は鹿児島市内を抜けてしばらく錦江湾沿いを走ります。こちらの列車も桜島の雄姿が見られます。車内には絶景が楽しめる展望スペースも用意されています。
そのあとは山の中に入っていきますが、途中には築100年近い趣きのある木造駅舎がいくつかあり見学用に数分間停車してくれます。

その中の一つ、嘉例川の駅は県内最古の木造駅舎で国の登録有形文化財に登録されています。
ちなみにこの駅には駅ネコのにゃん太郎がいます。ただ、常駐しているわけでなく朝10時に車で出勤してくるそうです。その他にも何匹か猫が住み着いています。前回来た時は会うことができなかったんですが今回は時間を合わせたのでばっちりでした。

霧島温泉駅は霧島温泉郷の下車駅、前回はここの霧島温泉で一泊したんですが今回は吉松まで一気に乗ります

11:14吉松着、ここからのるのは、11:49発の「いさぶろう・しんぺい号」。
変わった名称ですが、このあたりの鉄道開設に貢献した人物の名前だそう。
吉松駅~人吉~熊本を結ぶ観光列車です。吉松と人吉間は普通電車として、人吉と熊本間は特急列車として運行されています。車内は昭和の雰囲気を残しながらモダンに仕上がっていて、懐かしさすら感じます。

このあたりは極端に利用客の少ない秘境駅が続く山岳の鉄道で、列車は途中珍しいループ線やスイッチバックを繰り返しながら急峻な山を越えていきます。
吉松を出てしばらく行くと日本三大車窓の一つ「矢岳越え」です。えびの盆地越しに霧島連山を見渡す壮大な景色が楽しめます。運が良ければ桜島まで見えることも。
他にもスイッチバックの途中にある真幸駅、名刺を貼ると出世すると言われている大畑駅など、路線そのものが見どころになっている列車です。

今回のったしんぺい2号は人吉が終点。
最後に人吉から乗るのは特急「かわせみやませみ」人吉~熊本を1時間半で結びます
列車は2両編成で、人吉よりのブルーの車両がかわせみ、熊本よりの深い緑の車両がやませみ。球磨川をはじめとする沿線の自然をモチーフにしてるそう。
車内も、地元の素材を生かした内装で今回乗った列車の中では一番観光列車らしい雰囲気。
座席もベンチシートやリクライニングシート席、ボックス席、ソファ席、カウンター席が用意され、列車は球磨川を右に左に見ながら進んでいきます

車窓からは日本三大急流の一つ球磨川の景色が見られますが、今回乗ったのが夕方発の6号で外はもう日が落ちていて真っ暗、さらに熊本到着直前に地震発生で列車は緊急停車..
八代で運転取りやめのアナウンスが流れたり冷や汗ものでしたが40分遅れでなんとか熊本に到着。

なんだか中途半端な最後でしたが、なかなか楽しめた旅でした。

※投稿内容は、投稿者の主観・評価であり、事実と異なる場合があります。

旅行の詳細

旅行時期 2019年01月
旅の目的
  • 観光
  • 観光名所・史跡
  • その他
立ち寄った
都市
熊本県、鹿児島県
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