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瀬戸内海最大の島「淡路島」

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  • 明石海峡大橋(下り)
    明石海峡大橋(下り)
  • 明石海峡大橋(展望台/下り)
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  • 明石海峡大橋(道の駅からのアングル)
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  • 道の駅「あわじ」
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  • 道の駅「あわじ」の淡路牛バーガー
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旅行の詳細

旅行時期 2019年05月
旅の目的
  • 観光
  • グルメ
  • 周遊
  • その他
立ち寄った都市 兵庫県
ハッシュタグ
こてち さん

こてち さん

たびのテーマ:兵庫県,淡路,島,道の駅

兵庫県南部にある瀬戸内海で最大の島、「淡路島」。
大きさはシンガポールと同じくらいで、もう少し細かく言うと南北53km、東西22kmで縦長、一周約203kmにも及びます。
温暖な気候に恵まれ、年間を通しても雨も少なく、一年中観光しやすいのも魅力のひとつ。
島をあげて力をそそぐ展示で、どこへ行っても美しい花々を見ることができるため、「花の島」とも呼ばれています。

そんな色々な楽しみ方ができる島「 #淡路島 」へ、 #明石海峡大橋 を使って行ってきました。

 

■淡路島観光王道スポット

|明石海峡大橋

  1. 絶景を楽しむ
  2. 夜のライトアップを鑑賞する
  3. 運が良ければうず潮が見れる

本州の神戸市と淡路島を結ぶのがこの明石海峡大橋。
全長3911mもの大きな吊り橋で、世界最長の吊橋としても有名な淡路島を代表するスポットのひとつです。
昔は良くフェリーを利用していたのですが、1998年に開通してから淡路島に行くのがとても便利になりました。
パールブリッジという愛称もあり、その由来のひとつが「淡路地域における真珠核生産高が日本一であり、各地で知られていることから名付けられた」のだそうです。

GW中に行ったので、かなり道が混んでいました。
更にこの明石海峡大橋。やっぱり景色を眺めたくて車のスピードが落ちるんです。
淡路島に一目散に行きたい人は4斜線ある右側を走り抜けます。
左側になると、神戸の町も海も淡路島も一望できるので、車の割合が高くなります。
ドライバーさんは次にあるSAがあるのでぐっとこらえて、助手席や後部座席に乗り合わせている人のために、左側の斜線を走ってみてください。
ここで運が良ければ #うず潮 も見ることができます。

夜は明石海峡大橋のライトアップを間近で楽しむこともできます。
ライトアップのパターンは全部で31パターンもあり、「特別ライトアップ」も定期的に開催されているので、何度通っても違った明石海峡大橋を眺めることができます。

明石海峡大橋 ライトアップスケジュール
https://www.jb-honshi.co.jp/customer_index/kanko_event/lightup/lightup-akashi.html

 

 

|淡路SA・ハイウェイオアシス

  1. 多種多様なお土産が勢揃い
  2. 明石海峡大橋を間近で景観
  3. レストラン・フードコートもあるのでグルメも楽しめる
  4. 道路案内所で渋滞などの情報をキャッチ
  5. 展望テラスでゆっくりくつろげる

先程渡ってきた明石海峡大橋をゆったり眺めることができるため、「橋の見える丘」とも名付けれているSAです。
レストランやフードコート、売店や道路案内所などもあり、展望テラスではレストランやフードコートで購入したものを食べながら景色を見ることができます。

良く迷うのですが、SAとハイウェイオアシスは別物です。
また、SAは上りと下りでまた施設内が違うので、ここも注意が必要となります。
ただ、SAは上りから入っても下りから入っても、どちらも行き来することができるようになっているので、入る場所を間違えても安心です。
ここも良く混むポイントとなるので、予定を見ながらぜひ立ち寄ってみてください。

上りの方には「恋人の聖地」というモニュメントが設置されています。
夜に行くとあちこちがハートの光で溢れ、地面も色とりどりに光るので、まるで光のシャワーを全身に浴びるような感覚に。
恋人同士でなくても、誰もが感動する空間となります。

淡路サービスエリア〜橋のみえる丘〜マップ
http://www.jb-highway.co.jp/images/sapa/awaji/awaji_map.pdf

 

 

|道の駅 あわじ・うずしお

  1. 春から始まる生しらす丼は絶品
  2. 淡路牛を使用したバーガーや明石焼きなどを堪能
  3. 淡路といえば玉ねぎなどの地元産農産物が購入できる
  4. 他ここでしか買えないお土産もチェック
  5. 目の前に迫る大迫力の明石海峡大橋を景観

淡路島で最初に誕生した #道の駅 がここ「道の駅 あわじ」です。
そもそも道の駅ってなに?と首をかしげる人も少なくないはず。
私もその一人だったのでちょっと調べました。

「道の駅」は、安全で快適に道路を利用するための道路交通環境の提供、地域のにぎわい創出を目的とした施設で、「地域とともにつくる個性豊かなにぎわいの場」を基本コンセプトにしています。
また、「道の駅」は3つの機能を備えており、24時間無料で利用できる駐車場、トイレなどの「休憩機能」、道路情報、観光情報、緊急医療情報などの「情報提供機能」、文化教養施設、観光レクリエーション施設などの地域振興施設で地域と交流を図る「地域連携機能」があります。
「道の駅」の設置者は市町村等で、国土交通省道路局に申請し登録します。
道の駅公式ホームページ抜粋
https://www.michi-no-eki.jp/about

2019年4月現在で全国に1,154駅もの道の駅があるだけでも驚いたのですが、ちきんとコンセプトも統一されて道の駅が存在しているのも改めて知りました。

そんな中のひとつである道の駅あわじですが、現在4/19〜12/1(予定)まで生しらす丼が食べられます。
なかなかリーズナブルな値段で生しらす丼を筆頭に海の幸海鮮も豊富なので、海鮮が好きな方はたまらないグルメスポットです。
また、鯛めしなども名物なので、レストラン海鮮館も見逃せないお店です。

ここに来てもうひとつ見逃せないのが「淡路牛バーガー」です。
道の駅うずしおでは全国ご当地バーガーグランプリで1位と2位に輝いたバーガーがここ道の駅あわじで食べることができます。
一見ビーフが主役かと思うのですが、やはり淡路。
玉ねぎが主役のバーガーとなっています。

【1位】
2013年ご当地バーガーグランプリ受賞
あわじ島 オニオンビーフバーガー(600円/税抜)

【2位】
2014年ご当地バーガーグランプリ受賞
あわじ島 オニオングラタンバーガー(600円/税抜)

どちらも品切れになってしまうと購入することができないので、どうしても食べたい方は午前中に行くことをおすすめします。
それ以外のメニューもあるので、遅く到着してしまっても淡路牛を使用したバーガーは食べれます。
ぜひグランプリバーガー食べてみてください。

あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン
http://eki.uzunokuni.com/etc/hamburger.html

 

売店には地元産の農産物が所狭しと並べられており、玉ねぎはもちろん新鮮な野菜を購入することができます。
野菜だけでなく、地元ビールやジュース、おかしやおつまみ系もここでしか買えないものがたくさんあるので、「限定」のお土産を購入したい方はここでチョイスするのもおすすめです。

 

淡路島は他にも観光スポットがたくさんあります。
大阪から2時間もかからず行くことができる淡路島。
ぜひ足を運んでみてください。

※投稿内容は、投稿者の主観・評価であり、事実と異なる場合があります。

旅行の詳細

旅行時期 2019年05月
旅の目的
  • 観光
  • グルメ
  • 周遊
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立ち寄った
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