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コラム

子供も大人も楽しめる国内・海外の5つの個性的な植物園

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ライター:島津

子供も大人も楽しめる植物園

子供も大人も楽しめる植物園

「開放感を感じたい」
「静かなところで、気分転換したい」
「最近、ちょっと疲れてるかも」

子供も大人も、充実感を得ることができる植物園。
植物園は、とても静かに、訪れる人々のこころを満たしてくれます。

季節ごとに個性的なイベントが行われるのも、注目です。

今回は、5つの個性的な植物園をご紹介します。

国内・海外の5つの個性的な植物園

植物園なのに、バナナ?ワニ?レッサーパンダ?
熱川バナナワニ園
出典:WIKIMEDIA COMMONS

【名称】熱川バナナワニ園
【URL】http://bananawani.jp/
【入園料】おとな 1500円 /4才~中学生 750円 / 4歳未満 無料
【住所】静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本 1253-10

水中の脱力したワニの姿も話題になっている「熱川バナナワニ園」
世界トップクラスの17種、140頭のワニを飼育しています。
ほかにもユニークな動物がいっぱい!

実はここ、約5000種類の熱帯植物を見ることができるのです。
熱帯性スイレンや、ハイビスカス、ブーゲンビレアやパパイヤなど。

なぜバナナ?なぜワニ?なぜレッサーパンダ?
という疑問と想像が膨らむ、個性的な植物園。
温泉も有名で海も目の前、レジャー地としても楽しめる場所です。

サイトもかわいい!

夏のイベント詳細はこちら▶夏のワニッコまつり

国内最大級の大温室!
咲くやこの花館
出典:WIKIMEDIA COMMONS

【名称】咲くやこの花館
【URL】http://www.sakuyakonohana.jp/
【入園料】大人 500円 / 学生以下、障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料
【住所】大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163

国内最大級の大温室「咲くやこの花館」には、地球上の様々な気候に生息する植物を網羅的に楽しむことができます!

大きな室内は雨の日でも見て歩くことができるので、雨の日でも安心して観覧できます。
綺麗な写真をたくさん撮ることができそうですね。

夏のイベント詳細はこちら▶「夏休み特別企画」

今も愛される植物学者が残したもの
高知県立牧野植物園
出典:WIKIMEDIA COMMONS

【名称】高知県立牧野植物園
【URL】http://www.makino.or.jp/index.html
【入園料】一般720円 (高校生以下無料)
【住所】高知県高知市五台山4200-6

知る人ぞ知る植物学者「牧野富太郎」博士の業績をしのぶ、国内有数の総合植物園です。
個性的な展示やイベントも魅力の植物園。

高知観光のスポットとして、ぜひ足を運んでみてください。

夏のイベント詳細はこちら▶高知県立牧野植物園 夏のイベントINFO

芸術と学問。ケベックのモントリオール植物園
モントリオール植物園
出典:WIKIMEDIA COMMONS

【名称】モントリオール植物園
【URL】http://espacepourlavie.ca/en
【入園料】約20CAD
【住所】4101 Rue Sherbrooke E, Montréal, QC H1X 2B2 Canada

2万5千冊以上の本を所蔵する植物園図書館。
世界中の昆虫を集めた昆虫館。

10棟の温室と30の庭園。
プラネタリウム。
植物のアート作品。

世界で2番目に大きい75ヘクタールの植物園は、
サイトからも、その巨大なスケールが感じられます。

シンガポール国民から愛される植物園
シンガポール ボタニックガーデン
出典:WIKIMEDIA COMMONS

【名称】シンガポール ボタニックガーデン
【URL】https://www.nparks.gov.sg/sbg
【住所】1 Cluny Rd, Singapore 259569

150年以上の歴史と82ヘクタールの植物園は、観光客はもちろん地元住民からも愛される休息所。

経済成長に伴い、シンガポールでは成熟した巨大な木々が伐採される危険性が高まりました。
2001年、保存と教育を目的に「Heritage Trees Fund」が発足。
その活動は、現在の、世界的に有名な世界遺産「ボタニックガーデン」へとつながります。

歴史的、精神的に、シンガポールの象徴となっている植物園です。

こころと街を包み込む植物園

一枚のMAPを握りしめ、まるで冒険のように園内を歩く家族。
背の高い木々の下、名前も知らない植物の間を歩くカップル。

植物園に行くと、自然に会話が生まれます。

そこで見るものが個性的であればあるほどは、私たちは驚き、言葉を交わします。
多様な生態が、人間ひとりひとりの違いを包み込んでしまうのかもしれません。

街に住む人々や歴史と、深い関わりがある植物園。

あなたの近くの植物園では、どんな風景が見えるでしょう?

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ライター紹介

ライター:島津

ライター:島津男性 | 30代

喫茶店巡りとコーヒーが好きな、30代男性。
2人の子どもと、公園に行ったり、動物園に行ったりして、休日を過ごしています。
最近、カメラで写真を撮り始めました。
子どもが喜ぶ、おすすめスポットがあれば教えてください!

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