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コラム

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やっぱり箱根が好き、箱根の魅力をエリアごとにピックアップ! 5選

やっぱり箱根が好き、箱根の魅力をエリアごとにピックアップ! 5選
【神奈川県 箱根】

2019年の温泉番付(BIGLOBE主催)では、箱根温泉郷が7年連続でのランクイン!東の大関に輝きました。東京から日帰りでも1泊2日でも楽しめる箱根はやっぱり魅力いっぱいの観光地。すぐにでも訪れたい魅力の地、箱根をナビゲートします。

※2019年5月に箱根山の噴火警戒レベルが引き上げられ、火口周辺規制のため大涌谷火口周辺に立ち入り規制エリアがある箱根。しかし一部規制があるほかは、温泉・商店街・観光施設などは通常営業です。

1. 箱根湯本エリア

1-1. 箱根湯本駅前商店街
箱根湯本駅前商店街

箱根湯本の玄関口、箱根湯本駅前は旅行者に優しいサービスがいっぱい。お土産を購入するお店があるのはもちろんですが、手荷物一時預かり所やキャリーサービス(宿泊宿へ荷物を配送してくれるサービス)、当日宿泊予約などができてとても便利。荷物を預けて駅前商店街へGO、50店舗もあるお店の中から田中屋土産店の箱根まんじゅうや箱根焙煎珈琲の珈琲牛乳ソフトなどご当地グルメを満喫するのが良いでしょう。

1-2. 阿弥陀寺
あじさい寺

別名「あじさい寺」といえばピンとくる方も多いはず。阿弥陀寺は、約3000株のあじさいが6月下旬から7月上旬に見ることができる寺で、箱根湯本にきたら絶対に訪れてほしい場所。箱根登山鉄道「塔ノ沢」駅から徒歩約20分、情緒あふれる参道と境内は、ココロ落ち着く場所で癒しの効果抜群です。

1-3. 平賀敬美術館

国の登録有形文化財に指定されている日本家屋「平賀敬美術館」は、パリで高い評価を受けた平賀敬の美術館です。美術館といっても、作品は壁に描かれていたり貸切制の源泉かけ流しの温泉があったりなど、とても不思議な空間。箱根湯本でも珍しい温泉と美術鑑賞が両方できる場所です。

2. 強羅エリア

2-1. 彫刻の森美術館

日本初の野外美術館「彫刻の森美術館」は、近現代アートの作品が鑑賞できる他、ピカソ館、レストラン・カフェ、足湯などがある美術館です。「ミス・ブラック・パワー」は高さ5mの巨大な女性像で、迫力満点!「歩く花」や「密着」などの野外彫刻もゆっくり足湯(無料)につかりながら美術鑑賞することができます。ピカソの長女から譲り受けたピカソの陶芸・版画、彫刻はマストで鑑賞しましょう。

2-2. スパIZUMI

強羅には、たくさんのラグジュアリースパ(温泉)がありますが、この「スパIZUMI」は他の箱根のエステとは一線を画すリラクゼーションスポットです。肌を自然療法(ナチュロパシー)でトリートメントして温泉に入ると見違えるほど美しくなると評判。おひとりさま旅にも大人気、自分へのご褒美におすすめです。

2-3. 強羅3美術館巡り
マイセンアンティーク美術館

強羅エリアには、「マイセンアンティーク美術館」「写真美術館」「箱根美術館」などの個性的な美術館が集まっています。箱根マイセンアンティーク美術館は、ドイツの陶磁器ブランド「マイセン」の絵皿や人形の鑑賞、箱根写真美術館は遠藤桂氏が撮影している「富士山」、箱根美術館では「天冠をつけた男子」の埴輪などを鑑賞することができます。美術鑑賞が好きな方はもちろん、箱根の雨の日観光にも美術館巡りは最適です。

3. 仙石原エリア

3-1. ホテルグリーンプラザ箱根

仙石原エリアでも貴重な「富士山が見える」露天風呂があるのが「ホテルグリーンプラザ箱根」。女性の露天風呂でも囲いがなく、自然豊かな緑と富士山が野趣あふれるほどに迫ってきます。温泉泉質も女性に優しいナトリウム炭酸水素塩泉でお肌すべすべ。美容効果も高く、満足度大!そのうえ小さな悩みが吹っ飛ぶような大自然を堪能できるホテルグリーンプラザ箱根、イチオシです。

3-2. 仙石原4大ミュージアム

仙石原4大ミュージアムといえばクロード・モネ「睡蓮」がある「ポーラ美術館」、ヨーロッパのガラス文化を楽しめる「箱根ガラスの森美術館」、非日常の世界「星の王子様ミュージアム箱根サン=テグジュペリ」、ルネ・ラリックの「箱根ラリック美術館」です。この4つの美術館を巡ることができるのが仙石原ステイの重要ポイント、おひとりさまもデートでも、ファミリーでもどんなシーンにもぴったり。インスタ映えスポットもたくさんありますので ♯仙石原 で撮影ポイントをチェックしてみましょう。

3-3. ススキ草原、仙石原湿原
ススキ草原、仙石原湿原

仙石原、といえば「自然」!「仙石原のススキ」で知られる仙石原湿原は、昔からあるかわらない原風景が残っていて、訪れる人が思わず時間をかけて散策したくなるほどの魅力があります。標高650メートルにある仙石原は、平地に比べて涼しく爽やかなため、夏は涼しく過ごしやすくなります。秋のススキが黄金色に輝くシーズンには、仙石原一面が幻想的な光景に包まれます。

4. 宮ノ下・小涌エリア

4-1. NARAYA CAFE

外国人向けリゾートであった宮ノ下エリアは、日本文化に西洋文化が融合したエキゾチックな街です。その中でも老舗旅館を改築して新しい観光名所として人気なのが「NARAYA CAFE」。奈良屋旅館の源泉を利用している足湯は、レトロな街をのんびりお散歩しながら訪れたい場所となっています。

4-2. 富士屋ホテル

明治創業、箱根屈指の観光名所「富士屋ホテル」は、クラシックリゾートホテルとして宮ノ下エリアのランドマーク的存在。現在改装工事が行われ休館中ですが、日帰り旅、別館宿泊、温泉、食事、お土産購入などオールマイティに楽しめるホテルです。
富士屋ホテルといえば「アップルパイ」!100年の歴史が物語るレシピは、リンゴにシナモン、オレンジマーマレードをプラスした逸品。ベーカリーPICOTでは行列必死の人気のパイを食することができます。

4-3. 太閤の湯

宮ノ下エリアといえば箱根七湯のひとつ宮ノ下温泉、共同浴場「太閤湯」です。近くに豊臣秀吉が好んで入ったといわれている「太閤石風呂」もあり、源泉をここから引いています。自治会が運営管理しているため、食事の提供などはありませんが、大人500円(税込)の共同浴場は宮ノ下エリアをよりよく知ることのできる場所です。
このところ閉館が続く(箱根てのゆ2019年4月閉館、箱根宮城野勘太郎の湯2019年6月閉館)箱根の日帰り温泉施設ですが、この「太閤の湯」だけは、歴史を守り継続してほしいものです。

5. 芦ノ湖エリア

5-1. 九頭龍神社本宮
九頭龍神社本宮

「縁結びの神」がいるパワースポット、芦ノ湖畔から船に乗って参拝に行く「九頭龍神社本宮」は恋愛成就、恋の運気をアップさせたい女子で大賑わい。特に毎月13日に行われる「月次祭」は、龍神様に日ごろの感謝をする祭りですが、この日に参拝すると恋愛運がアップするということで多くの参拝客でごった返します。もちろん商売繁盛や開運祈願もご利益があるといわれていますので、男性も足を運んでOK。多くの幸せを祈願したい方におすすめです。

5-2. 箱根神社

関東総鎮守、箱根神社は757年の創建で開運厄除け、心願成就、縁結びのご利益があるといわれています。富士山を望む芦ノ湖にあり、祀られている箱根大神が生命の源「水」を生み出しています。
御本殿への90段の石段を登り、坂上田村麻呂が「武運」を願った「矢立の杉」をぬければ荘厳な朱塗りの本殿へ到着、ココロを落ち着けてこれからの開運祈願をしてみましょう。また忘れてはいけないのが、御本殿右の九頭龍神社新宮をW参拝すること!箱根から湧き出る龍神水で身を清め、自身の不浄を祓い落としましょう。

5-3. 箱根駅伝ミュージアム

毎年お正月の恒例イベントとなった「箱根駅伝」をつたえる「箱根駅伝ミュージアム」が芦ノ湖畔にあります。箱根関所跡近くにある箱根町港のすぐそばが、箱根駅伝の往路ゴール・復路スタート地点であることから建設されました。箱根駅伝のエントリー各校のオリジナル応援グッズも購入できるとあって貴重な場所。歴史や資料の展示など、箱根駅伝をもっと身近なものとして知り、感じることがきる場所となっています。人気の新スポットに一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

6. まとめ

2018年に箱根を訪れた観光客数は2100万人超!もちろん世界的な日本ブームもあり、外国人観光客も増加、6年連続過去最高を更新する59万人が箱根を訪れました。
2015年に噴火警戒レベルを3に引き上げられたことで、一時的に観光客が減少した箱根山ですが、冷静に状況を判断した観光客も多く影響は限定的でした。
箱根の魅力は国内外を問わず人気を広げ、常に人々を惹きつけている様です。

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ご旅行前に。箱根のリアルタイム情報はコチラ

箱根山の河口周辺規制については、箱根観光協会のHPでリアルタイムな情報を発信、安全な旅行をするために更新もこまめに行われており、随時安全を確認できます。

箱根観光協会
https://www.hakone.or.jp/
箱根町周辺の火山・地震活動について
https://www.hakone.or.jp/sp/5454
箱根ロープウェイ
https://www.hakoneropeway.co.jp/

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つかさあおい

つかさあおい女性 | 30代

学生の頃から趣味だった旅行はいつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(15カ国50都市)を旅しています。旅行ライター、旅行アドバイザー

最終更新日:2019.08.16

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