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コラム

都心から電車で1本!隠れた名湯湯河原の「ゆがわら万葉荘」に行ってきました!

貸し切りのできる内風呂

神奈川でも有名な温泉地、湯河原。

今回はそんな湯河原の中でも歴史のある「ゆがわら万葉荘」に行ってきました!

レトロな雰囲気と絶品の料理の数々をレポートしていきます。


目次
  1. 1.東京から1本でいける湯河原
  2. 1-1.上野東京ラインに揺られて
  3. 1-2.隠れた関東の名温泉地
  1. 2.湯河原駅に到着
  2. 2-1.「ザ・温泉地」といった駅前
  3. 2-2.駅前にも沸く温泉
  1. 3.今回のお宿はゆがわら万葉荘
  2. 3-1.駅から徒歩10分の好アクセス!
  3. 3-2.地元の食材を使った料理が自慢
  4. 3-3.麻雀好きには有名な宿
  1. 4.宿に到着!
  2. 4-1.館内システムの案内がとても親切!
  3. 4-2.昭和レトロな雰囲気がそのままのロビー
  4. 4-3.まさかの麻雀台付のお部屋
  1. 5.温泉
  2. 5-1.貸し切りの出来る内風呂
  3. 5-2.大浴場も広々
  1. 6.お食事
  2. 6-1.ベーシックなプランでも大満足のフルコース
  3. 6-2.デザートもお手製でかわいい
  4. 6-3.アレルギー対策もバッチリ
  1. 7.まとめ

1.東京から1本でいける湯河原

東京から1本でいける湯河原


1-1.上野東京ラインに揺られて

湯河原というと、「秘境」といったイメージがあるかもしれません。

しかし実際は都心からも非常に行きやすい穴場の温泉地なのです。

ちなみに今回私が出発地としたのは上野駅。

上野からなら、上野東京ラインでなんと乗り換えなしの1本です!

所要時間は1時間45分。

新幹線を使うよりもお得で時間もそんなに変わりません!

途中で電車から海が見えるなど、景色もよくおすすめです。



1-2.隠れた関東の名温泉地
隠れた関東の名温泉地

湯河原は非常に歴史の長い温泉地です。

どれほどのものかというと、「万葉集」にも登場するほど!

今では格式高い温泉地として有名となっています。

著名人がお忍びで訪れるということも多い湯河原。

海にも近いことから、新鮮な魚介を楽しむことも出来ます。

また、後ろ手には山々が連なり、山の幸も。

熱海や箱根とはまた少し違った雰囲気が楽しめます。



2.湯河原駅に到着

2-1.「ザ・温泉地」といった駅前

「ザ・温泉地」といった駅前

そうこうしている内に湯河原駅に到着しました。

非常に大きな駅を想像していましたが、改札は1つ。

比較的閑静な雰囲気です。

訪れたのは12月の末でしたが、どちらかというと地元の人が多い様子。

しかし駅前は開発されているようで、木目調のお洒落なつくりでした。

これぞ観光地!という雰囲気です。




2-2.駅前にも沸く温泉

駅前にも沸く温泉

駅前には広い空間があります。

そこを散策していると、めずらしいものを発見しました。

天然温泉です。

観光客ならまずここで「温泉地に来た!」ということを実感します。

触ってみるとほんのり温かい。

寒い冬場にはかじかんだ手がじんわりと温まっていい気持ちでした。



3.今回のお宿はゆがわら万葉荘

3-1. 駅から徒歩10分の好アクセス!

今回宿泊した宿は「ゆがわら万葉荘」という宿。

ここは歴史の長い温泉宿で、幅広い年代の人に親しまれているそうです。

湯河原駅からは徒歩10分と比較的近い立地です。

道中は渓谷沿いを歩き、空気も綺麗で気持ちのいいお散歩となりました。



3-2. 地元の食材を使った料理が自慢

ゆがわら万葉荘の自慢はなんといっても料理です!

海の幸、山の幸どちらにも恵まれている湯河原。

そこでとれる地元の食材を、季節に応じて懐石料理にしてくれます。

ご当地の味をしっかりと味わいたいという人には非常におすすめの宿です。



3-3. 麻雀好きには有名な宿

ちなみにこちらの宿は、雀荘としても有名なんだそう。

私は麻雀をやらないので分かりませんが、麻雀好きがこの宿で集まっては夜を更かすこともあるようです。

麻雀の好きな人には至れり尽くせりの温泉ですね。

また、そういったレトロな雰囲気がそのままに残っているというのもこの宿の魅力です。

もちろん、私のような一般客としての宿泊が現在はメインとなっています。



4.宿に到着!

4-1. 館内システムの案内がとても親切!

あっという間に宿に到着しました。

チェックインの手続はスムーズに済み、待っている間にコーヒーを出してくれるなどサービスが徹底されていました。

バーのラウンジのようなソファーに座り、館内システムの説明を聞きます。

スタッフの方は非常に気持ちのいい対応でお風呂の場所やレンタル色浴衣の場所などを丁寧に教えてくれました。



4-2. 昭和レトロな雰囲気がそのままのロビー

ロビーはラウンジのようになっており、重厚なソファーがいくつも置いてあります。

夜はカラオケやバーとしても利用できるんだそう。

隅には大きなテレビがついており、古き良きスナックといったところでしょうか。

しかし決して俗っぽくはんなく、レトロな雰囲気がまた味わい深い印象です。



4-3. まさかの麻雀台付のお部屋
まさかの麻雀台付のお部屋

そして部屋に案内されました。

部屋は2人での宿泊にしては広すぎるほどのお部屋!

一泊1万円くらいのプランで予約したものの、丁度空いていたのか2間付の宴会場のようなお部屋に通してもらえました。

お茶の用意された座卓と、もう一つテーブルのようなものが。

カバーがかぶせられていたので取ってみるとなんと麻雀台でした!


まさかの麻雀台付のお部屋2

据え置きで設置されているものなのですね…。

ルールが全く分からなかったのが残念でなりません。

ただ広いお部屋に通してもらったことに感謝して麻雀台は放置してしまいました。



5.温泉

5-1. 貸し切りのできる内風呂
貸し切りのできる内風呂

温泉の楽しみといえばお風呂です!

ゆがわら万葉荘では内風呂を一部貸し切りできるというのも魅力の1つ。

先着順なので、受付の時に予約を済ませます。

内風呂は比較的ひろびろとしており、家族での貸し切りでもゆったりと入れるサイズです。

お湯の温度も40度程度でしょうか。丁度よく、長湯できました。

入り終えた後はカギをフロントに戻します。



5-2. 大浴場も広々

続いて大浴場です。

大浴場は文句のない広さで、偶然人が少なかったこともあり非常に快適でした。

もちろん露天風呂も付いており、時期が良ければ雪見風呂も楽しめます。

お湯の温度も熱すぎず、肩こりもじんわりとほぐれていくような気持ちいいお湯でした。

ちなみにリウマチや腰痛、神経痛や筋肉痛などにも効果があるそうです。



6.お食事

6-1. ベーシックなプランでも大満足のフルコース
お食事

旅館のもう一つの楽しみは、「食事」です。

ゆがわら万葉荘では四季で変化する季節感あふれる懐石料理が魅力。

今回は一番ベーシックな懐石料理プランで申し込みましたが、和牛が食べ放題というオプション付きで品数は11品!


お食事2

食べ後ごたえも抜群で、目でも楽しめる懐石料理です。

先付けは華やかで、お刺身も新鮮でおいしい!

ぷりっとした切り身が何とも言えません。



6-2. デザートもお手制でかわいい
デザートもお手制でかわいい

食後のデザートは宿オリジナルのロールケーキとキウイの盛り合わせでした。

ロールケーキはピンク色でとてもキュート。

料理はどれも美味しく満腹でしたが、デザートは別腹でぺろりと食べてしまいました。



6-3. アレルギー対策もバッチリ
アレルギー対策もバッチリ

ちなみに私はアレルギーのため食べられない食材をあらかじめ伝えていました。

飲食店によっては、度々忘れられてしまうこともあるのですが、そういった配慮もバッチリ!

細やかな気配りが嬉しい旅館でした。



7.まとめ

湯河原温泉の、「ゆがわら万葉荘」の体験談をご紹介しました。

古き良き、昔ながらの旅館といった感じです。

スタッフさんは全員サービスがよく、食事やお風呂も含めてコスパは抜群だと思います。

オンシーズンに行ったもののそこまで人がいなかったところを見ると、宿としては穴場かもしれません。

気になる方は是非行ってみて下さいね!


こちらのコラムは「#ゆったり温泉たび」特集で紹介されています。

かなだこはる

かなだこはる女性 | 20代

旅好き女子のライターです!自然と触れ合えるところや、フォトジェニックな場所を転々としています。
旅したスポットの良さを皆さんに伝えられるように発信していきます!

最終更新日:2020.02.10

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