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コラム

首都圏から日帰り可能な草津温泉はおすすめ!

首都圏から日帰り可能な草津温泉はおすすめ!
【群馬県 草津温泉】

首都圏から電車一本で訪れることができる草津温泉は、関東在住者なら日帰り温泉として非常におすすめです。
泉質はその知名度の通り素晴らしく、冬であればスキー帰りに身体を癒すこともできます。
湯畑を中心とした温泉街は風情漂う店が出店しており、お買い物を楽しむことができます。

1.なぜ「草津温泉」がおすすめなのか?

草津温泉は、東日本にある温泉としては最高級の温泉としてその名を馳せており、その泉質はほぼ全ての病気を治してしまうとも言われています。
また、泉質だけでなくロケーションも最高で、東京からの日帰りが可能です。
さらに、草津温泉の代名詞である「湯畑」や、恒例行事の「湯もみ」を見学することも可能で、目で楽しむことができるのも大きな特徴です。

2.「草津温泉」へのアクセス方法は?

2-1.おすすめアクセス方法

草津温泉へのアクセスは鉄道が基本です。
普段は自家用車で移動されているという方も、ぜひ今回は鉄道を利用してみてはいかがでしょうか。車窓から見られる景色は本当に美しいですよ。

①鉄道→バス

鉄道からバスに乗り換えるのがおそらく最もポピュラーなアクセス手段だと思います。
上野駅から出発し、赤羽、浦和、大宮、熊谷、高崎、新前橋と停車した後、吾妻線に入る特急草津号は草津温泉へのアクセスに最適です。
しかも、一部臨時列車は大船始発ですので、神奈川県に在住の方にも便利な特急です。
終点の長野原草津口駅から接続のバスが出ており、上野駅から合わせて3時間程度で草津温泉の中心街へ出ることができます。

②鉄道→レンタカー

時間に余裕がない方は、北陸新幹線(長野経由)で軽井沢駅まで出て、そこからレンタカーを利用されることをおすすめします。
そうすることによって、およそ2時間半で草津温泉の中心街に出られます。
しかしながら、駐車場が満車の可能性もありますので、時間に余裕を持っておいでください。

③自家用車

自家用車の利用はあまり推奨しませんが、関越自動車道経由で草津温泉にはおよそ3時間半で到着することができます。

④バス

JRの高速バス、上州ゆめぐり号を利用すれば最安値で乗り換えなしで草津温泉の中心街に出られます。
時間は最長の4時間半程度かかってしまいますが、東京駅、バスタ新宿を経由するので、首都圏在住であれば非常に使いやすいと思います。
女性専用席も整備されているので、女性でも安心かと思います。

事前予約も可能なので、ぜひ予約をした上でご乗車ください。
http://time.jrbuskanto.co.jp/bk03010.html

2-2.「草津温泉」の基本情報

草津温泉は群馬県に位置する温泉で、酸性の泉質が特徴的です。
日本の他地域にも「草津」があることから、「上州草津温泉」と呼ばれることもあります。
中心部分の湯畑には毎分4000Lの源泉が湧き出ています。源泉温度が高く、そのままの入浴は難しいということで開発された「湯もみ」「時間湯」は名物として知られています。

3.「草津温泉」の見どころ3選

3-1.湯畑
湯畑1
湯畑2

湯畑は草津温泉のシンボル的存在で、草津温泉街のど真ん中にあります。

これは源泉温度が高い草津ならではで、これを用いて温度を下げることによって加水することなく温泉に浸かれるように設計されています。
この湯畑は周囲が整備されており、一周ぐるっと周ることができますので、様々な角度から見学することができます。
また、湯畑周辺にはお土産屋さんがたくさん出店しており、温泉まんじゅう温泉玉子を食べて温泉旅行を楽しむことができます。
さらに、「湯の花」を採るための湯樋や、滝の様に温泉が流れ落ちる湯滝も湯畑周辺にあり、記念撮影に非常におすすめです。
「草津に来た!」という感じを味わうのには最適な湯畑はぜひ訪れてもらいたいです。

3-2. 湯もみ
湯もみ1
湯もみ2

平成27年に改装された「熱乃湯」で湯もみを見学、体験することができます(上写真は改装前)。

源泉温度が高いため、そのまま入浴するのが難しい草津温泉ではこういった工夫をすることによって源泉のまま入浴できる様にしていたのです。
また、湯もみをすることによって温泉自体が柔らかくなることに加えて、入浴前の準備運動にもなり温泉の効能が最大限化されるとのことです。
「チョイナチョイナ」と調子の良い草津節とともに湯もみをする光景は草津に来たらぜひ見ていただきたいと思います。

そして、その湯もみを自分で実際にやってみるとその大変さを痛感するはずです。本当にいい経験になるのでぜひお楽しみください。
観覧料金は大人が600円、小学生が300円で、湯もみ体験には追加で250円必要です。一日6公演あるので、到着予定の時間に合わせて見学、体験してみてはいかがでしょうか。

詳細URL:https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/about/

3-3. 西の河原公園
西の河原公園

湯畑から徒歩10分で来ることができる公園で、中心には温泉池があります。

写真にある様に強酸性が特徴の草津温泉なので温泉池の周りには限られた植物しか育つことができません。この様な環境は非常に珍しいので、野草観察をするのも楽しいかもしれません。
ここは湯畑から歩いて10分かかりますが、その通り道である西の河原通りには土産物屋や温泉饅頭屋があり、食べ歩きも楽しめます。
奥には西の河原温泉という手ぶらで入れる巨大露天風呂もあり、純粋に温泉を楽しむのにはもってこいです。
また、足湯も点在しているので、タオルさえ持っていれば疲労困憊した足を癒すことができます。

4.まとめ

いかがでしたか?首都圏から気軽に日帰り温泉旅行が楽しめる草津は非常におすすめです。
湯畑、湯もみ、西の河原公園といった観光施設は充実しており、見物して写真撮影をするのはもちろん(インスタ映えはしませんが)、日帰り温泉施設も充実しているので入浴をするのにもおすすめです。
途中の車窓も楽しみながら、気軽な温泉旅行を楽しんでください!

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父親の旅好きが遺伝し、生まれた時から旅が好きで、最近は日帰り旅行にはまる。記事を通して「旅」の楽しさを伝え、多くの方に最初の一歩を踏み出してほしいと考えている。

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