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コラム

絶対一度は訪れたい!鳥取砂丘の遊び方!合わせて行きたいおすすめスポット

鳥取砂丘
【鳥取県 鳥取砂丘】

日本最大級の砂丘である鳥取砂丘。だれもが一度は行きたいと思う鳥取の観光名所です。

次の休暇には鳥取砂丘をメインに鳥取方面へ旅行!と計画をされている方も多いでしょう。ここでは、鳥取砂丘のおすすめの楽しみ方と、鳥取砂丘に隣接する隠れ名所である「砂の美術館」についてご紹介いたします。鳥取砂丘は見るだけではありません!遊びつくしましょう!

1.「鳥取砂丘」のおすすめの楽しみ方

1-1.「鳥取砂丘」の基本情報

鳥取砂丘の歴史は10万年と言われています。

長い年月をかけて、南北2.4km、東西16kmに広がってきた日本最大級の砂丘で、高低差は最大90mもあるんです。鳥取砂丘を訪れた人はみんな、その圧倒的なスケールと、存在感、一面の砂!砂!そして、その向こうの雄大な青い海との美しいコントラストの景色に驚きます。

1-2.「鳥取砂丘」を遊びつくす方法!
鳥取砂丘

鳥取砂丘は「見る」だけではありません。この広大な敷地では様々な楽しみ方があるので、鳥取砂丘を遊びつくしましょう!おすすめの過ごし方3つをご紹介します!


①砂の奥の奥!海まで行こう!

鳥取砂丘の魅力の一つが高低差と海まで続く奥行きです。

上の写真で、右側の高低差があるところに小さな黒い点々がありますよね。人です。みんな海を目指して歩いています。約90メートルにもなる落差を登ったり下ったりするので、意外と海までは遠い。(私は往復休憩込みで一時間弱かかりました。)ですが途中では潮風が描いた美しい風紋や突如出現するオアシスなど、自然のアートを見ながら海を目指す砂丘ならではの体験ができます。それにしても、多くの観光客が登るたびに砂を崩していくにも拘わらず、この高低差を維持しているのは不思議な感じでした。

②ラクダに乗って砂丘散歩

現地での飛び入り参加、意外と人気がこれ。ラクダに乗って砂丘の散歩ができます。

砂丘出入口にラクダが2~3頭待機してくれています。お子様だけでなく、大人でも乗せてくれる上、二人乗りできるラクダもいるんです。砂に囲まれてラクダに乗りたくなってしまったら入り口付近で申込をしましょう。

③アクティビティ

砂丘を活かしたアクティビティも充実しています。

砂の上や波打ち際も走ることのできるファットバイクや、スノーボードならぬサンドボードはグループやお子様に人気。また、時間によって異なる砂丘の景色の中で、心を研ぎ澄ませて大地を感じる砂丘ヨガはここでしかできない体験として女性に大人気です。潮風が気持ちいいパラグライダーはとても爽快な体験となるでしょう。鳥取砂丘でしかできない楽しみ方がたくさんあるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

2.隠れ名所「砂の美術館」

鳥取砂丘
2-1.「砂の美術館」って何?どこにあるの?

鳥取砂丘より徒歩5分ほどの所にある隠れ名所、砂の美術館は必見です。

ここは世界初、砂の彫刻作品を見ることができる美術館です。毎年、世界中の砂像アーティストが集まり、世界の地区をテーマにした「砂像」が造られます。そして展示期間が終われば砂のアートは解体され、また次のテーマの砂像たちが作り出されます。写真は南米編です。

入口には大きな砂像がありました。リオのカーニバルの石像がお出迎えしてくれています。高さ4~5m、今にもムクっと砂像が飛び出してきそうな迫力、そして精巧さに既に入口でびっくり。館内に入ってさらにびっくりでした。ちなみに、現在~2020年1月5日までは南アジア編が展示されています。

2-2.「砂の美術館」の魅力
鳥取砂丘
鳥取砂丘

館内に入ると四方がびっしり砂像に囲まれます。

四方の壁に沿って砂像があり、また中心部にも砂像があるので、砂像の間を歩いて見学できるような造りです。砂像に囲まれるような体験はもちろんないので、最初はその砂が襲ってくるような迫力が少し恐いくらいでした。ただ、そんな大迫力の砂像でも、原材料は砂。制作当初から見学しているその時まで、いつ崩れるかもしれない、いつ崩れるのかわからない、というどことなく儚い美しさも感じさせられるので不思議です。上階からは展示された砂像全体を一望することができるので、こちらもおすすめですよ。

また、個人的におすすめの時間帯は、日没後です。実は日没後は夜間照明に切り替えられ、落ち着いた照明に変わります。砂像の陰影が際立ちいっそう迫力を増して、昼間とはまた違う砂像の世界を体験できます。もはやハリウッド映画のセットのようでした。ちなみに、夜間照明の開始時間は季節(日没時間)によって変動するので要チェックです。

3.まとめ 鳥取砂丘で遊びつくそう!

鳥取砂丘は「見て」楽しむだけではありません。約90mの高低差のある砂を超えて海へ行くもよし、ラクダに乗って優雅に楽しむもよし、パラグライダーやサンドボードでアクティブに過ごしても、砂丘ヨガで大地を感じてもよしです。あなたの旅にあった過ごし方で砂丘を満喫してみてくださいね。また、すぐそばにある砂の美術館は期待以上なこと間違いないので、ぜひ合わせて立ち寄っていただきたいスポットです。すてきな鳥取旅行になりますように。

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ライター:島津男性 | 30代

最近、カメラを購入し、撮影をはじめました。
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