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コラム

山梨・勝沼で楽しむ「ぶどう狩り」とお洒落スポット巡り

高品質ワインで有名な、山梨県甲州市の勝沼エリア。ワインの生産に必須のぶどうの産地としても名高く、夏から秋にかけてぶどう狩りを楽しむことができます。そんな勝沼の魅力スポットを、ぶどう狩りやワインを中心に紹介します



目次
  1. 1.勝沼地域とはどんな場所!?
  2. 2.ぶどう狩り①朝日園
  3. 3.ぶどう狩り②久保田園
  4. 4.ぶどう狩り③勝沼グレーパーク
  5. 5.ワイナリー見学をしよう!勝沼葡萄酒工業
  6. 6.ガラス製品が作れる!勝沼ガラス工房 ガラス屋
  7. 7.究極の癒し!ハーブ庭園旅日記 勝沼庭園
  8. 8.まとめ


1.勝沼地域とはどんな場所!?

山梨県甲州市の勝沼地域とはどんなエリアなのでしょうか?


勝沼では江戸時代の後期からぶどうの栽培が活発に行なわれ、ワイン醸造が盛んでした。日本の近代ワインの元祖とも言われており、伝統的なワインの聖地として今も全国区で有名。甲州市の中でも、旧勝沼町で造られたワインは総称して勝沼ワインと呼ばれています。


なぜこの勝沼でワインの生産が盛んなのかというと、地形が扇状型に広がり水捌けが良く寒暖差が激しいことと、降雨量が少ないという環境が、ぶどうの生産に適していることが大きな理由です。そのためぶどう農家が至る所にあり、勝沼はぶどう狩りのできる観光スポットとして人気を得ています。


今回は人気のある3つの農園を紹介していきます。


勝沼地域とはどんな場所!?


2.ぶどう狩り①朝日園

最初に紹介するのは朝日園。主にぶどう狩りができるのは8月上旬から10月に下旬頃で、特に人気なのがシャインマスカット!園内の3分の1がシャインマスカットを占めており、黄緑色に輝く果実が一面に広がり、見るだけでも幸せな気持ちになります。

また、朝日園はぶどう狩りのみならず、本格的なバーベキューを楽しめるのも特徴の1つ!富士山の溶岩プレートで焼いた肉を食べ、本場の勝沼ワインを飲みながら、爽やかな風が吹くぶどう棚の下で過ごす至福のときを味わえます。

お土産コーナーでは持ち帰り用のぶどうはもちろんのこと、ぶどうを使用して造られたスイーツがあり、ワインの試飲ができるのも嬉しい点ですね。

ぶどう狩り1朝日園


3.ぶどう狩り②久保田園

次は久保田園です。

ぶどう狩り可能品種が40種類と多く、赤・紫・黄緑とカラフルで色鮮やかなぶどう狩りを堪能できます。


ここでは食べ放題のシステムではなく、欲しい分だけを狩り、重さによって料金を支払うというシステム。食べ放題にはその良さがもちろんありますが、思わず食べ過ぎてしまうことなくぶどう狩りを楽しめるという点では、このシステムはなかなか良いですよね。

こちらで人気な品種は「ピオーネ」。ピオーネ畑は少し離れた丘陵地にあるため車で送迎してくれるサービスがあり、到着すると見事な畑が広がっています。試食は無料なので、狩る前に味を確認できるのも魅力的!

ぶどう狩り2久保田園


4.ぶどう狩り③勝沼グレーパーク

最後は勝沼グレーパーク。この施設がテーマに掲げているのは”ぶどう狩りを楽しむ”。観光客の立場からみて、良い思い出になるように、と常に考えているという経営者の優しい心遣いが嬉しいですよね。

雨天でもぶどう狩りができるようにと2つのドーム農園が展開され、食べ放題は時間無制限!また、朝採れたばかりの新鮮なぶどうを全国各地に送ることもできます。

営業時間が7月末〜11月上旬ごろまでと長めに設定されてあるのも特徴の1つです。

以上、勝沼でぶどう狩りを体験できる農園を厳選して紹介しました。まだまだたくさんの農園があり、狩れる品種もまた、場所によって異なります。恵まれた環境下で大切に育てられた高品質な勝沼のぶどう。お気に入りの農園に出会えると良いですね。



5.ワイナリー見学をしよう!丸藤葡萄酒工業

さて、JR勝沼ぶどう郷駅からタクシーで約10分のところにあるのが「丸藤葡萄酒工業」。勝沼の中でも古い歴史を持つワイン醸造の蔵元で、ワイナリーの見学をすることができるので、ワイン好きの人にぜひおすすめのスポット!

出荷を控えたワインの地下貯蔵庫や、樽に詰められ熟成中のワインの姿を間近で見ることができ、ワインの聖地ならではの体験を楽しめます。


かつてコンクリートタンクだったものは、ビン貯蔵庫に改修されており、暗闇を灯すオレンジの光と酒石壁、ステンドグラスがつくり出すお洒落な空間が広がっています。

見学は無料なので気軽に訪れることができるのはとても魅力的。お酒が飲めない方でも、ワイナリーの見学だけでも十分に楽しめます。(見学:1日に2回。午前・午後の1回ずつ)


また、ワイン好きにはたまらないワインのテイスティングも可能。試飲コーナーは広い吹き抜けになっていて、レトロかつ洗練された雰囲気が漂い、気持ちも高まってきます。施設の周囲にはぶどう畑が広がっており、より一層”勝沼感”を感じられるでしょう!

ワイナリー見学をしよう!丸藤葡萄酒工業


6.ガラス製品が作れる!勝沼ガラス工房 ガラス屋

こちらもJR勝沼ぶどう郷駅から車で10分の位置にあり、ガラス製品作り体験ができるのでぜひ立ち寄りたいスポットの1つです。

指導員の方がマンツーマンで補助をしてくれる中、自ら道具を使ってガラス製品を作ることができ、ぶどう&ワインの宝庫・勝沼ということでワイングラスを作ってみるのも良い思い出になるのではないでしょうか?

また、ペンダントやキーホルダーなど簡単にできる小さなガラス細工体験もあるので、家族連れでも楽しめます。

ここでも、貴重な体験を楽しみたいところですね。



7.究極の癒し!ハーブ庭園旅日記 勝沼庭園

最後に紹介するのは「ハーブ庭園旅日記 勝沼」。約200種類にも及ぶハーブと美しい花々が咲き誇る広大な庭園です。

四季折々、異なる姿を見せてくれる花とハーブの大庭園は、香り高いハーブと色鮮やかな花々で埋め尽くされており、癒し効果は抜群!


園内のカフェでは本格的なハーブティーを味わうこともでき、のんびりと寛ぐのに最適。また、利用料無料の足湯「ローズゼラニウムの温泉」では美肌効果が期待できる湯に足を浸し、リラックスしたひと時を過ごせるなど、とにかく落ち着いた時間を過ごしたい人におすすめです。勝沼には本当に上品でお洒落なスポットが多いですよね。

入場料無料、そして年中無休という観光客へのサービスもとてもありがたい施設です。

究極の癒し!ハーブ庭園旅日記 勝沼庭園


8.まとめ

まさに”ぶどうとワインのまち”であり、上品な空気漂う勝沼の魅力を紹介してきました。ぶどう狩り体験のできる期間は限られていますが、ワイナリー見学やその他の施設は季節を問わず楽しむことができ、どのスポットを訪れても勝沼の魅力に気付けるはずです!
清水みちよ

清水みちよ女性 | 30代

日本での添乗員勤務を10年経て、現在はインドネシアのジャカルタで現地採用として生きる旅好きアラサー女子。国内47都道府県&海外40か国を旅した経験を持ちます。

最終更新日:2019.11.27

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