こだわりのたびの達人が集うサイト「ツアーマスター」

ゲストさん、こんにちは

ログインはこちら

新規登録

ゲストさん

ログインしてください

コラム

人気の観光地!越後湯沢エリアで湯沢高原・清津峡を中心に自然を満喫する旅

新潟県・湯沢町の越後湯沢は全国でも有名な温泉街であり、川端康成の小説「雪国」の舞台としてもその名を馳せている人気の観光地で、壮大な自然を体感できる場所が多いのが特徴。そんな毎年多くの観光客が集まる湯沢エリアのスポットを順に見ていきましょう!

 

 

目次

 

 

 

 

 

1.湯沢高原ロープウェイから旅が始まる!

東京都内から湯沢へのアクセスはとても充実しています。なんと言っても上越新幹線の停車駅「越後湯沢駅」があることが大きいですね。

東京からだと直通で1時間10分で行けてしまうというのは私たち観光客にとってとても便利な交通手段です。

交通費を抑えたい方は、東京〜湯沢インターまでの高速バスもあるのでそちらを利用したとしても2時間半強で到着でき、バスを使うのも有効と言えるでしょう。

さて、まず最初に訪れたいのが「湯沢高原ロープウェイ」。越後湯沢駅からわずか徒歩8分という立地にあり、街中と「湯沢高原パノラマパーク」とを結ぶ重要な役割を果たすロープウェイです。

全長は約1,300メートル、そして特徴的なのが最大166人乗りというスケールの大きさ!バス2台分の広さを誇り、その大きさは世界でも最大級です。ここまで大きなロープウェイに乗ることは人生の中でも貴重な体験になること間違いなし!鮮やかなカラーリングも魅力で、赤色のアルペンフローラ号と、青色のホワイトシュプール号があります。

ロープウェイの乗車時間は約7分。空中散歩をしながら大きな窓から眺める大自然は圧巻です。春は新緑に雪が残った姿、秋にはカラフルな色合いで埋め尽くされた紅葉と、各季節が生み出す景色の変化にも注目です。

 

 
 

2.湯沢高原パノラマパークで遊びまくる!

ロープウェイを降りたら、雄大な自然を利用したテーマパーク「湯沢高原パノラマパーク」で思いっきりアウトドアを楽しみましょう!

「ジップラインアドベンチャー」では、高原の森林の中をワイヤーを伝って滑り降りる爽快な体験ができます。森林浴をしながら楽しむスリル満点なこのアクティビティ、やる価値アリです!

そして絶大な人気を集めているのが「サマーボブスレー706」。名前からして涼しそうなこのアトラクションは、全長706メートルに及ぶロングコースで、誰でも簡単に滑ることができ2人乗りも可能。ボブスレーを体験できる機会はなかなかないと思うので、ぜひこれを機に挑戦してみたいところです。

 

軽く運動して疲れた時に一服できる絶景のカフェがあります。その名も「雲の上のカフェ」。湯沢高原パノラマパークの山頂にあり、ゆったりと寛げるソファがあります。好きな飲み物をいただきながら谷川連峰、南魚沼平野など、新潟の美しい景色を独り占めできちゃいます。

おすすめのメニューは、新潟限定のビール「風味爽快ニシテ」や、魚沼産の米粉を使用したクレープなどなど。圧巻の景色と共に地元の名産品を堪能できるなんて、とても贅沢なひと時です。

また、「雲の上の足湯」もあり合わせて利用すれば最高のリフレッシュになるでしょう。

休憩が終わったら、もう少しパノラマパークの自然に触れたいと思います。「高山植物園 アルプの里」です。日本最大級の広さがあるロックガーデンでは、様々な大きさの岩が積み上げられています。そして標高2,500メートル級の山でしか見られない貴重な高山植物が年間200種類以上咲きます。岩の合間に咲く珍しい植物たちの姿は必見ポイントです!

「ゴロネの原」では無料で遊べる丸太の遊具が揃っており、ヤギと戯れることのできるゾーンもあります。

…と、本当に盛りだくさんの湯沢高原。帰りもロープウェイでの数分間の空中散歩が待っており、最後の最後まで楽しめるスポットです。

 

 
 

3.越後湯沢温泉~NASPA ニューオータニ~

湯沢と言えば「越後湯沢温泉」も欠かせない存在です。それぞれに特色のある施設・宿が集結していますが、今回は「NASPA ニューオータニ」の魅力に迫ります。

高台に立地していますが、越後湯沢駅から便利なシャトルバスが運行しています。周囲は大自然に囲まれ、スタイリッシュで洗練された建物は不思議と自然の景色に溶け込んでいます。

内湯は男女ともに各250坪と広々とした大浴場。大きな窓から見える美しい景色を眺めながらゆったりと天然温泉を楽しめます。湯質は弱アルカリ性単純温泉で「美人の湯」の異名を持ち、美肌効果が期待できます。露天風呂もあり、爽快な空気と温泉を存分に味わいましょう!

敷地内にはジャグジー、プール、フィットネス、テニスコート、目の前にはスキー場も広がっており、一度に多様なレジャーを楽しめることも特徴。ランチと温泉入浴、プール使用がセットになった日帰りプランがお得でぜひ利用したいところですね。

 

 

 

4.必ず訪れたい!清津峡

湯沢エリアでもう1つ必ず訪れたいのが、十日町市にある、日本三大渓谷の1つ「清津峡」です。昭和24年に国立公園に指定され、雄大な岩礁と清流が美しい、日本が誇る景勝地。

越後湯沢駅からはバスを利用し、約25分で清津峡の入口まで到着できます。バス停から目指すは徒歩30分の場所にある「清津峡谷トンネル」。清らかな清津川を横目に、アスファルトや石畳で綺麗に舗装された歩道を進んでいきます。清流の落ち着いたせせらぎがなんとも心地良いです。

そしてトンネルに到着すると、斜めに線の入った特徴的な入口が出迎えてくれます。これは、清津峡の岩肌の地形である「柱状節理」をイメージして作られたものです。

トンネルは全長約750メートルあり、ゴールまでの間に3つの見晴所があり、いずれも美しい眺め及び絶好の写真を撮れるスポット!それぞれの景色の違いを堪能したいですね。特に第3見晴所は、景色もさることながら、トンネルを取り囲むかのように設置された赤色のライトが印象的!2018年に開催された「大地の芸術祭」のために作られたもので、近未来的で不思議なデザインはぜひ写真に収めたいところです。

そして清津峡で最も注目を集めているのが「パノラマステーション」という場所。トンネルの一番奥にあります。トンネルの内部がミラー状になっており、トンネル内にまで絶景が映り込んでくるんです!外の景色とミラーに映った景色のコラボは、まさに異次元の世界です。ここで最高の記念の一枚が撮れるのでは?

トンネルから眺める生の自然も忘れてはなりません。清津峡のシンボルでもある、深いV字型の渓谷と、エメラルドグリーンの清津川が織りなす姿はまさに日本の秘境が創り出す芸術とも言えるでしょう。

 

 
 

5.まとめ

以上、湯沢エリアの絶景スポットを中心に紹介しました。秘境感を味わえるにも関わらず、東京から気軽に訪れることのできるアクセスの良さは本当に魅力的!スケールの大きな自然を中心とした美しい観光スポットを訪れると、きっと絶大な癒しを感じることができるでしょう。

 

清水みちよ

清水みちよ女性 | 30代

日本での添乗員勤務を10年経て、現在はインドネシアのジャカルタで現地採用として生きる旅好きアラサー女子。国内47都道府県&海外40か国を旅した経験を持ちます。

最終更新日:2019.10.09

  • 温泉
  • 自然・散策
  • 体験
  • ウィンタースポーツ

おすすめのコラム

1泊2日の佐渡の旅

1泊2日の佐渡の旅

  • 新潟県

:のりじゅん

  • ホーム
  • コラム
  • 人気の観光地!越後湯沢エリアで湯沢高原・清津峡を中心に自然を満喫する旅
pagetop