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コラム

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入間基地航空祭2018密着レポート

毎年文化の日に開催されている「入間基地航空祭」。普段お目にかかれない貴重な自衛隊のイベントということで、ぜひ一度は訪れてみたいところ!そもそも入間基地航空祭とはどんなイベント!?イベントの内容と共に、実際に訪れた様子をご紹介します。


入間基地航空祭2018密着レポート


目次
  1. 1.入間基地航空祭とは?
  2. 2.会場入り!まずは場所を確保
  3. 3.圧巻の航空ショー・警備犬・太鼓パフォーマンス
  4. 4.待ってました!ブルーインパルス!
  5. 5.まとめ

1.入間基地航空祭とは?

入間基地航空祭は、埼玉県入間市の航空自衛隊入間基地で毎年11月3日の文化の日に行なわれているイベントです。展示飛行や太鼓、吹奏楽の演奏などが主なプログラムで、ミス航空祭パレードや警備犬訓練展示など自衛隊基地ならではの演目もあります。また、航空自衛隊以外にも、陸上自衛隊や海上自衛隊も参加し、アメリカ空軍の航空機も見ることができます。


そして航空祭一番の見どころは、なんと言っても東京近郊で唯一「ブルーインパルス」(=航空自衛隊に所属する曲技飛行隊の愛称)を生で見られること!都心からのアクセスも良いことから、毎年多数の観光客が訪れており、2018年度は約19万人もの人で賑わいました。


今年2019年も11月3日(日)の文化の日に開催されたこのイベント。早速、去年2018年度の様子ですが、見ていきましょう!


入間基地航空祭とは?


2.会場入り!まずは場所を確保

開催時間は9時〜15時。8時30分には開門するので混雑を避けるためにも早め早めの行動を心掛けた方が良さそうです。入場料は嬉しいことに無料!中でお土産を購入したりグルメを楽しむ場合はお金がかかりますが、雰囲気を楽しむだけなら無料というのはとてもありがたいですよね!入場の際には手荷物検査があり、警備もしっかりとしていました。ちなみに、午後のブルーインパルスの飛行目当てだけに訪れるとしても、同じような考えの人が多く、過去に入場規制が行なわれたこともあり、最悪の場合入れない可能性もあるので、午前中に会場入りしておくのが無難かと思います。


会場入りしたら、とりあえず飛行機を間近で見たかったのでベストポジションを探し、場所取りに成功。より前で見たい人、広々とした場所でのんびりしたい人など、様々な方がいると思いますが、いずれにせよ場所の確保は第一にすることをおすすめします。


食べ物を買いに周囲を散策していると、何やら人だかりを発見!覗いてみると、ブルーインパルスのパイロットや整備士にサインをしてもらっている人の行列でした。流石人気がありますね!前身ブルーの制服には背面に”Blue Impulse”の刺繡が入っており、「おおーこれがブルーインパルスか!」と思わず見入ってしまいました。演目以外にも、こうして自衛隊の方と触れ合えるのはこのイベントならではですね。


会場入り!まずは場所を確保


3.圧巻の航空ショー・警備犬・太鼓パフォーマンス

さて、イベント開始直後の演目は、ミス航空祭&発表会。その後にT-4やU-4のオープニングフライトが行なわれました。フライトが始まるやいなや、会場の空気は一変!多くの人がカメラやスマホを片手に写真や動画を撮ったりしていました。やはり生で観る飛行は本当に迫力があって思わず見とれてしまいますね。“カッコ良すぎる”まさにこの一言に尽きます。


そして午前中のプログラムで印象に残ったのが10時からの「警備犬訓練展示」です。私たちの日常生活では決して見ることのできない警備犬たちの姿。泥棒役の隊員を必死に追いかけ、ブンブンと腕を振り回しても噛み付いて離さないというパフォーマンスは、航空ショーに負けずとも劣らぬ迫力があり、普段相当な訓練を受けているのだろうということがヒシヒシと伝わってきました。午後のトリにも警備犬の訓練展示があり、そちらも大変な盛り上がり!1匹の犬が大人を倒すシーンは今でも頭に焼き付いています。


もう一つ紹介しておきたいのが、12時20分から行なわれた「入間修武太鼓」のパフォーマンス。日本らしさ、渋さを感じさせる太鼓の披露に周りの観客たちも大拍手!伝統を重んじて受け継がれている姿を間近で見ることができ、大満足!警備犬と言い、太鼓と言い、航空ショー以外にも見どころがあるので飽きさせないというのも、このイベントが人々を魅了する理由の一つなんだろうなと納得。中部国際音楽隊の演奏も、息がピッタリで素晴らしかったです!


会場入り!まずは場所を確保2


4.待ってました!ブルーインパルス!

13時05分からは待ちに待ったブルーインパルスが登場。列を揃えて華麗に空を舞うその姿は美しくもあり、カッコ良くもあり他のお客さんもこれを楽しみにしてきたという雰囲気が漂っていて、会場全体が熱気に包まれていました!背面飛行や連続回転飛行などは“どうしたらこんなに揃って飛ぶことができるんだろう”と感心してしまうほどのパフォーマンス!

ジェットコースターのように上昇や下降を繰り返す度に煙が線を描くように残り、特に「バーティカル・キューピッド」というハートを矢が貫くように一直線に飛行する演目では大歓声が!美しい音色の演奏と、美しい展示飛行のコラボ、本当に良いものを見ることができました。他にも「スター・クロス」という、煙が星の形を描く演目も、とてもスタイリッシュで印象に残っています。

ブルーインパルスが地上に帰還してきたときも拍手の渦!本当にファンから愛されているのだなと実感。これは生で見るべしですね!


大満足の航空祭は15時に終了。各演目は事前にネットなどでタイムスケジュールが出ているので、自分が見たいプログラムが何時頃に行なわれるのかを把握しておくと、より効率よくイベントを楽しめるでしょう!帰路は予想以上に大混雑だったので、帰りの切符は事前に買っておくことをおすすめします。


待ってました!ブルーインパルス!


5.まとめ

以上、「入間基地航空祭2018」の密着レポートをお届けしました。どのプログラムも、見てよかったと思えるものばかりで、興奮と感動に満ちた時間を過ごせました。思いっきり楽しむためにも、余裕を持って到着し、昼食や飲み物、撮影道具、日除け対策などなど事前準備もしっかりとして行きたいですね!

清水みちよ

清水みちよ女性 | 30代

日本での添乗員勤務を10年経て、現在はインドネシアのジャカルタで現地採用として生きる旅好きアラサー女子。国内47都道府県&海外40か国を旅した経験を持ちます。

最終更新日:2019.11.27

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