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コラム

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長野県・駒ヶ根市のおすすめ観光スポットに密着!

自然豊かなことで知られる長野県・駒ヶ根。市内には癒しの観光スポットがたくさんあり、休日には県外からも羽を伸ばしに多くの観光客が訪れます。そんな駒ヶ根市の特色と、是非訪れたいスポットをご紹介します!


目次

  1. 1.駒ヶ根ってどんなまち?
  2. 2.自然が産み出した芸術「千畳敷カール」
  3. 3.大自然に囲まれた「こまくさ橋」
  4. 4.駒ヶ根ファームスで特産品をGET!
  5. 5.こまくさの湯でほっこりひと休み
  6. 6.駒ヶ根シルクミュージアムでレア体験
  7. 7.まとめ

1.駒ヶ根ってどんなまち?

駒ヶ根市は、長野県の南部に位置する都市で、中央アルプス(木曽山脈)と南アルプス(赤石山脈)を望めることから、「アルプスが二つ映えるまち」のキャッチフレーズを持つまちです。キャッチフレーズからも、壮大な自然と景色が魅力だということが伝わってきますよね。


稲作や電機、精密機械工業が盛んな一方で、日本酒・地ビール・ワインなどお酒の醸造も活発に行なわれています。また、青年海外協力隊の訓練所が置かれてあり、訓練生をはじめ多くの外国人が住む国際色豊かな一面を持ち、国際交流にも力を入れています。そんな、バラエティに富んだ特色を持つ駒ヶ根の魅力スポットをチェックしていきましょう!


駒ヶ根ってどんなまち?


2.自然が産み出した芸術「千畳敷カール」

駒ヶ根で最も有名かつ、必ず訪れたい名所が「千畳敷カール」です。標高2,931メートルの中央アルプス宝剣岳の直下に広がる観光地で、”カール”とは、氷河期時代の氷で侵食されて形成された、お椀型のカーブを描いた地形のことを言います。千畳敷カールは、畳を1,000畳敷いたほどの広大なエリアが広がることから付けられた名前で、何千年もの時が創り出した、まさに”自然の芸術”とも言える幻想的なスポットなのです!


アクセスは、バスとロープウェイにて(マイカーの乗り入れは規制されている)。バスでロープウェイ乗り場まで辿り着いたら、終点の千畳敷駅までは、しばしの間空中散歩を楽しみましょう。


ロープウェイを降りると、そこには自然の奥深さを感じさせてくれる美しいカールの数々が一帯に広がっています!カール内の遊歩道を一周するには約40分程。春から夏にかけては美しい高山植物の花畑が、そして秋には紅葉、冬には雪景色と、どの季節に訪れても楽しめるのが魅力。ただし、特に夏の高山植物、秋の紅葉シーズンは大混雑が予想されるのでご注意を!裏を返せばそれほどまでに多くの人々から人気を得ている証拠とも言えるので、並んででもここは訪れることをオススメします!



自然が産み出した芸術「千畳敷カール」


3.大自然に囲まれた「こまくさ橋」

次にご紹介する「こまくさ橋」も必見のスポットです!駒ヶ根高原の太田切川にかかる吊橋で、長さは146メートル、幅員が2メートルの歩道橋です。山の緑と河原の岩と空の青と…見渡す限り広がる景色のコントラストがなんとも素晴らしく、その中で濃い茶色の落ち着いた色合いのこまくさ橋はとても風情があり、和やかな雰囲気が漂っています。


実際に渡ってみると、さすが吊橋、左右に揺れます。しかし造りは頑丈なのでもちろん安全です。吊橋から遠くに見える南アルプスの眺めは絶景で、癒し効果は絶大です。思いっ切り駒ヶ根のマイナスイオンを吸収してリフレッシュできるでしょう。



大自然に囲まれた「こまくさ橋」


4.駒ヶ根ファームスで特産品をGET!

こまくさ橋から徒歩圏内にある「駒ヶ根ファームス」では、駒ヶ根のお土産に最適な品々が揃っており、名産品を一度に買い求めることができます。野菜や果物に引けを取らない人気を誇るのが、地元特産品を原料としたハム・ソーセージなどの加工食品や酪農製品。雄大な自然の恩恵をたっぷりと受けた駒ヶ根ならではの名物をGETしましょう!

また、施設内にある「すずらんハウス」はすずらん牛乳の製造工場です。販売も行なわれており、濃厚な味わいの「すずらんソフト」は人気なので、せっかくの旅の記念に食べてみたいところですね。



駒ヶ根ファームスで特産品をGET!


5.こまくさの湯でほっこりひと休み

ちょっとひと休みしたい時には「信州駒ヶ根高原 早太郎温泉 こまくさの湯」がオススメです。ここは、今から約700年前、駒ヶ根高原の光前寺で飼われていた「霊犬 早太郎」が怪物を追い払い人々を救ったという伝説のもと、早太郎温泉というユニークな名前が付けられた温泉です。

魅力はなんと言っても露天風呂に浸かりながら、駒ヶ岳や南アルプスの麓に広がる大自然を眺められること。青く広がる空とアルプスの山々の境界線がとても美しいです。

内湯も広々としていて、外の景色と調和するように茶色を基調とする色合いが多く使われ、落ち着きのある空間が広がっており、心身ともに癒されること間違いなし!

旅の途中で訪れても、旅の最後をここで締めくくっても、どちらにせよ疲れを癒すのにぴったりな場所と言えますね。温泉名の由来となった光前寺も近くにあるので、セットで訪れてみるのも良いかもしれません。



6.駒ヶ根シルクミュージアムでレア体験

ラストは「駒ヶ根シルクミュージアム」。養蚕・製紙の歴史から最新のカイコの研究まで、シルクに関する幅広い展示が魅力の博物館です。古き良き日本を彷彿とさせる機織り道具などは、なかなかお目にかかれない貴重な展示で、他にもカイコの生態など興味をそそられる展示がたくさんあり、面白い発見ができるでしょう!老若男女問わず楽しめる施設です。

体験工房では、染色・機織り・糸繰りなど貴重な体験が可能で、自分で作ったものを持ち帰ることもできるので良い記念になりますね。また施設内には、駒ヶ根の食材をふんだんに使用したバイキングレストランがあり、地元の料理を思う存分堪能できるのも魅力ポイントの一つです。


7.まとめ

以上、長野県・駒ヶ根エリアの観光スポットを5つ紹介してきました。中央アルプスと南アルプスの麓ならではの自然の魅力満載の駒ヶ根。アウトドアにグルメに体験に温泉に…ぎゅっと詰まった駒ヶ根でしかできないボリューム満点な旅になるはずです!



長野県・駒ヶ根市のおすすめ観光スポットに密着!のまとめ
清水みちよ

清水みちよ女性 | 30代

日本での添乗員勤務を10年経て、現在はインドネシアのジャカルタで現地採用として生きる旅好きアラサー女子。国内47都道府県&海外40か国を旅した経験を持ちます。

最終更新日:2019.11.27

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