こだわりのたびの達人が集うサイト「ツアーマスター」

ゲストさん、こんにちは

ログインはこちら

新規登録

ゲストさん

ログインしてください

コラム

サッポロビール園でジンギスカン食べなきゃ!予約必須&アクセス方法を解説

 

 

北海道でジンギスカンを食べられる場所と言えば「サッポロビール園」です。もちろんキンキンに冷えた美味しいサッポロビールと一緒に♪ランチメニューがあるかどうかや、予約の混雑状況が気になりますよね。美味しいジンギスカンとあわせて、アクセスなどの訪問前に知っておきたい情報を解説します。

 

 

目次

 

 

 

1.サッポロビール園のアクセスは?基本情報

 

 

国内初の、日本人の手によって作られたビール、「サッポロビール」は130年以上の歴史を持っています。ジンギスカンの食べ放題と冷えたビールを楽しめるサッポロビール園は、札幌旅行で必見の観光スポットですよね。札幌駅から近く、到着後まずはサッポロビール園を目指すのもおすすめです。

 

 

1-1.サッポロビール園のアクセスは札幌駅から10~15分

サッポロビール園は、札幌駅の北東、車で約10分の場所にあります。

<サッポロビール園の基本情報>

住所:〒065-0007 札幌市東区北7条東9丁目2-10

電話:0120-150-550(総合予約センター)

公式サイト:https://www.sapporo-bier-garten.jp/

 

車で向かう場合は、北8条通りを進んで約10分で到着。駐車場は200台分の無料駐車場があります。

電車の場合は、札幌駅の隣駅の「苗穂駅」が最寄り駅。地下鉄の場合は東豊線「東区役所前駅」が最寄り駅で、どちらからも徒歩で約10分です。地図で見ると明らかに苗穂駅の方が近いですが、大通から向かう場合は地下鉄の利用になります。最寄り駅からバスを利用するとさらに時間短縮になります。飯島はちょうどバスを逃したのでタクシーで移動。少しの距離でしたが、結果的にタクシーを利用して正解でした。それについては後ほど。

札幌駅北口から20~30分間隔でバスも出ていて、ビール園の入り口まで行くので、札幌駅からアクセスする場合はバスの方がおすすめですよ。

 

1-2.サッポロビールのレストランは札幌だけじゃない

「サッポロビール園」という名前のビアホールは札幌市の一つだけですが、サッポロビールは国内に複数の工場があり、その多くでレストランを併設しています。また、工場見学も行っているので、近くのサッポロビールをぜひ訪れてみてください。

 

 

 

 

<サッポロビール工場とレストラン(2019年現在)>

①サッポロビール北海道工場(北海道恵庭市)

見学あり・本場のジンギスカンを楽しむ「ヴァルハラ」併設(ランチあり)

②サッポロビール仙台工場(宮城県名取市)

見学なし・ジンギスカンやスペアリブが人気の「仙台ビール園」併設(ランチあり)

③サッポロビール千葉工場(千葉県船橋市)

見学あり・東京湾を眺めながらジンギスカン♪「千葉ビール園」併設(ランチあり)

④サッポロビール那須工場(栃木県那須郡)

見学あり・種類豊富な和洋中ビュッフェの「那須森のビール園」併設(ランチあり)

⑤サッポロビール九州日田工場(大分県日田市)

見学あり・北海道と九州の味を堪能する「日田森のビール園」併設(ランチあり)

⑥サッポロビール静岡工場

見学なし・レストラン併設なし

 

海が近く、抜群のロケーションでビールを楽しめる「千葉ビール園」をはじめ、人気のお店がいっぱいです。平日夜でも満席になることがあるので、予約してからの訪問をおすすめします。

 

 

2.サッポロビール園の各ホールとランチの有無

 

 

サッポロビール園には、5つのビアホール・レストランがあります。巨大なビアタンクがある雰囲気抜群のホールから、高級感と落ち着きのあるレストランまであるので、好きなお店をチョイスしてくださいね。ランチの有無やメニューもお店によって変わります。

 

2-1.ケッセルホール

 

 

総合案内のすぐ横、開拓使館の2階・3階にあるのがケッセルホールです。巨大なビール仕込み釜、ケッセルがお出迎え。最もスタンダードなジンギスカンバイキングが楽しめます。平日限定でランチもあり!

 

2-2.トロンメルホール

開拓使館の1階にあるのがトロンメルホールです。ジンギスカンに加え、お寿司や蟹も食べ放題のトロンメルホール限定のテーブルバイキングプランが特徴であり人気。ランチの営業はありません。

 

 

2-3.ポプラ館

 

 

古き良き明治の香りを感じる開拓使館とは趣きを変え、開放的でモダンなのがポプラ館です。席数1000席と園内最大の広さがあります。メニューはケッセルホールと同じでスタンダードな食べ放題。ランチも平日限定であります。

 

 

2-4.ライラック

 

 

園内の別荘的な、こぢんまりとしたレストランが「ライラック」です。バルコニー席があり、開拓使館の赤レンガと公園の緑を眺めながら乾杯。韓国風など、味付けジンギスカンのメニューが特徴です。ランチも営業しています。

 

2-5.ガーデングリル

総合案内の向かいにできたおしゃれレストランがガーデングリルです。ジンギスカンの各部位を味わうコース料理が特徴。ランチタイムはコース料理のほか彩り弁当もあってとても人気です。

 

 

3.サッポロビール園は予約必須

 

 

サッポロビール園でビール&ジンギスカンを楽しむなら、予約は必須です。お目当てのホールがある場合は絶対に予約しておきましょう。筆者・飯島はこれまで数回サッポロビール園に行ったことがありますが、最近予約なしで訪問したところ、ラス1の席に滑り込み!時間は18時頃でした。既にお客さんがいっぱいなのではなく、予約でほぼ満席なのです。私たちの後に受付をしたお客様は2時間待ちとのこと。実はお腹が空きすぎて東区役所前駅近くからタクシーに乗ったのですが、歩いていたら確実にすぐに入ることはできませんでした。この時はライラックのテラス席をゲット♪ちなみにライラックの席もほとんど予約席で、早めの時間だったこともあり静かにお食事できました。

 

3-1.まずは総合受付へ

サッポロビール園へ行ったらまずは総合受付へ行きましょう。駐車場やバス停留所から園内へ歩いて一番最初に登場する建物です。サッポロビール博物館が併設されています。予約済カウンターがあるので受付をしましょう。いきなりお店に行っても入店できないので要注意です。直前に行くことが決まったときも、電話やネットで予約をしてから訪れるのがおすすめです。

 

3-2.クーポンはある?

サッポロビール園は、公式サイトやグルメサイトでクーポンを発行しているので、調べてから行くのがおすすめです。公式サイトでは20時半以降のレイト割引があり、ご利用金額が10%オフになります。大手グルメサイトでもアイスクリームがサービスになるクーポンがありますのでチェックしてみてくださいね。

 

 

まとめ:やっぱり間違いない味・サッポロビール園へ

 

 

ジンギスカンってどこで食べても同じなようで、同じじゃない!サッポロビール園で乾杯したビールとジンギスカンって、どうしてこうも美味しいのか不思議です。何度行っても間違いない味。ランチは営業店が少ない分混むし、夜は夜で団体客もいていつも満席なので、予約を忘れずに訪れてくださいね。札幌の美味しい夜を楽しみましょう!

飯島かさほ

飯島かさほ女性 | 30代

旅とグルメをこよなく愛する旅ライター飯島です!ときには愛車を飛ばし、ときには飛行機や電車を乗り継ぎ、各地を旅しています。旅の終わりに温泉に浸かるのが最高の癒し♪

最終更新日:2019.12.05

  • グルメ
  • 街歩き
  • 特集:紅葉だけじゃない、日本の「赤」を探そう 秋晴れに映える朱塗りの建物や、どこまでも続く鳥居。日本の美しさを象徴するような「#赤を見つけるたび」を集めてみました。
  • ほんとうに知ってる?「京都のたび」特集 にぎわう華やかな場所から、静かに落ち着ける穴場まで、あなただけの「#京都のたび」を探してみませんか。
  • ホーム
  • コラム
  • サッポロビール園でジンギスカン食べなきゃ!予約必須&アクセス方法を解説
pagetop