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コラム

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江の島観光なら江島神社は必見!見どころや御朱印・アクセスをチェックしよう

江の島観光なら江島神社は必見!見どころや御朱印・アクセスをチェックしよう

江の島は、東京から1時間ちょっとで行ける人気の観光スポット。相模湾に突き出すようにある小さな島、江の島は、「江島神社」を中心に見どころの宝庫です。江ノ島電鉄に乗って湘南の景色を見ながら江の島へ向かう道中から、既に観光の楽しみが始まっています。今回は江島神社の見どころや御朱印情報などを中心に紹介します。



目次
  1. 1.江島神社の見どころはルートを歩いて制覇!
  2. 1-1.わくわくの入り口・青銅の鳥居
  3. 1-2.江島神社辺津宮周辺は見どころが満載
  4. 1-3.江島神社中津宮は恋のパワースポット
  5. 1-4.展望台から絶景を眺めよう
  6. 1-5.時間があったら江島神社奥津宮へ
  1. 2.江島神社の御朱印やご利益は?
  2. 2-1.辺津宮の御朱印とご利益
  3. 2-2.中津宮の御朱印とご利益
  4. 2-3.奥津宮の御朱印とご利益
  1. 3.江の島へのアクセスと駐車場
  2. 3-1.江の島のアクセス
  3. 3-2.江の島の駐車場
  1. まとめ:風光明媚な江の島&江島神社を満喫!

1.江島神社の見どころはルートを歩いて制覇!

江の島へは、江ノ島電鉄でアクセスするか車で向かう人が多いです。江の島全体は歩いて観光します。今回は江ノ島電鉄の「片瀬江ノ島駅」から歩いてアクセスするコースで、見どころを紹介!ちなみに、「江島神社」も読み方は「えのしまじんじゃ」です。



1-1.わくわくの入り口・青銅の鳥居
わくわくの入り口・青銅の鳥居

江ノ島駅から江島神社へは、ほとんど真っ直ぐ、一本の道を通ってアクセスできるようになっています。江の島に上陸してほどなく見えてくるのが、「青銅の鳥居」です。1747に創建、現在の鳥居は1821年に再建されたもの。そこからの細い小径が、両脇にグルメやお土産が所狭しと並ぶ参道です。


わくわくの入り口・青銅の鳥居2

江島神社の瑞心門手前にある「あさひ本店」は、名物のたこせんべいが食べられる人気店。平日でも10分以上待つことが多いけれど、たこがプレスされる様が見られて面白い!ぜひ食べてみてくださいね。



1-2.江島神社辺津宮周辺は見どころが満載
江島神社辺津宮周辺は見どころが満載

いよいよ階段を上って江島神社の境内へ。江島神社は、滋賀県の竹生島神社と広島県の厳島神社とあわせて、日本三大弁財天に数えられます。瑞心門をくぐってすぐの場所に弁財天と童子の像があります。弁財天が白竜と童子を従えて江の島へやってきたことを表しています。


江島神社辺津宮周辺は見どころが満載2

階段を上りきって目の前に現れるのが、「江島神社辺津宮」です。長い階段を上って辿り着いたこともあり、爽やかで気持ちの良い空気を感じます。海が見える江の島の景色もとてもきれい!左手には八角堂「泰安殿」があります。お金を洗うと金運がアップする銭洗いの池がありますよ。



1-3.江島神社中津宮は恋のパワースポット

辺津宮から、左手にどんどん進みます。左手に現れるピンク色の大量の絵馬は、縁結びの願いを込めた「むすびの木」。恋を叶えたい人は必見のスポットですよ。

階段を降り、東の青銅鳥居をくぐって順路を進むと、しばらくして参拝するのが「江島神社中津宮」です。朱色で塗られた印象的な社殿。祀られているのは弁財天と同じと考えられているイチキシマヒメ(市杵島姫命)で、女神にあやかり、「美しい恋をしたい」と望む女性たちのパワースポットになっています。

瑞心門のあたりから、有料エスカレーター「江ノ島エスカー」を使えば、中津宮へ楽にアクセスできますよ。



1-4.江の島展望灯台から絶景を眺めよう
江の島展望灯台から絶景を眺めよう

中津宮まで行ったら、江の島一番の観光スポット「江の島展望灯台」はもうすぐ!デート中のカップルや外国人観光客で大変な賑わいです。江の島へ渡るための「江の島大橋」や相模湾が一望でき、爽快感たっぷりです。周辺には植物園やおしゃれなカフェもあり。ゆっくりしたペースで歩いて、非日常感が凝縮された江の島の景色を満喫してください!



1-5.時間があったら江島神社奥津宮へ
時間があったら江島神社奥津宮へ

島の一番奥には、「江島神社奥津宮」があります。奥宮というと秘境の地なイメージがありますが、江の島は小さな島なので、奥津宮まで比較的簡単にアクセスできる点がいいですね。しかも奥津宮まで行く道にもお店がいっぱい。大海原を見ながらご飯できるお店が多いから、ランチにあわせて奥津宮まで行くのもおすすめです。

森の中の遊歩道を下って行く「龍恋の鐘」はカップルで行きたいスポット。2人の愛を誓う南京錠をフェンスに付け、鍵は一生開けられないように海に捨てます。海に向かって思い切り鐘を鳴らしましょう!



2.江島神社の御朱印やご利益は?

江島神社の御朱印やご利益は?

江の島全体が、「龍の巣」とも言われるパワースポット。江島神社は、金運だけでなく恋愛運や勝負運のご利益もあるとされます。江島神社でいただける御朱印と、祭神やご利益について解説します。



2-1.辺津宮の御朱印とご利益

江島神社の御朱印は、辺津宮の拝殿右手にある社務所でいただきます。中津宮と奥津宮で御朱印をいただくことはできません。御朱印は「弁財天」と「江島神社」、そして「奥津宮」の3種類で、初穂料は各300円です。御朱印帳は4種類あります。黒地に龍神が描かれた御朱印帳が勇ましくてかっこいい!瑞心門が描かれた御朱印帳が人気です。

辺津宮ではタギツヒメノミコト(田寸津比賣命)が祀られています。奉安殿には神奈川県の重要文化財に指定されている八臂弁財天と、妙音弁財天、そして15体の童子像が安置されています。金運をはじめ、家内安全や無病息災、さらには芸事など、さまざまなご利益があるとされます。



2-2.中津宮のご利益

中津宮に祀られているのは、イチキシマヒメ(市杵島姫命)、絶世の美女とされる女神です。恋のパワースポットとされ、恋愛や美のご利益が。そのほかにも商売繫盛や子孫繫栄など多くのご利益があるとされます。水につけると文字が浮かび上がる「水みくじ」が人気です。



2-3.奥津宮のご利益

奥津宮には、海の守り神とされる(タギリヒメノミコト)多紀理比賣命が祀られています。慎ましく厳粛な空気を感じます。境内には子宝などのご利益があるとされる「龍宮」があります。

江島神社のそれぞれの宮に祀られた三柱は三姉妹とされ、「宗像三女神(むなかたさんにょしん)」と呼ばれています。全部参拝して、ご利益をあますところなくいただきたいですね。



3.江の島へのアクセスと駐車場

江の島へのアクセスと駐車場

橋で繋がった小さな島、江の島への行き方はどうしたらいいのでしょうか。江ノ電から近いのかと思ったら想像以上に歩く!江の島観光はちょっとしたハイキング気分で行くのがおすすめです。



3-1.江の島のアクセス

江の島へ行くなら、江ノ島電鉄、通称江ノ電を満喫しながら行きたい!片瀬江ノ島駅を出るとすぐに、食べ歩きができちゃう「すばな通り」が始まります。江の島へは「江の島弁天橋」を歩いて渡ります。

電車の場合:都内から東海道線で藤沢駅へ

      江ノ島電鉄へ乗り換え、藤沢駅から片瀬江ノ島駅へ

      江ノ島駅から歩いて20~30分

車の場合:国道1号線をひたすら走って神奈川県藤沢市へ

     藤沢本町で国道467号線へ入る

      全体で1時間~1時間半程度



3-2.江の島の駐車場

江の島は、島に入って左手、東側に駐車場が集中しています。時間にも寄りますが、1日観光して1,500~2,000円程度かかります。無料の駐車場はありません。大きな駐車場が3箇所あって全体で1000台以上駐車できるので、停められないことはないけど探すのが大変です。



まとめ:風光明媚な江の島&江島神社を満喫!

風光明媚な江の島&江島神社を満喫!

早歩きでも2~3時間歩いて観光する江の島。確かに体力は使うけど、たくさんの観光客の熱気と、迎え入れる江の島の明るさがいっぱいで、楽しさが勝ります。とは言え合間に休憩を挟みたいから、ランチも入れた一日観光プランがおすすめです。見どころ満載の江島神社を満喫してください!

飯島かさほ

飯島かさほ女性 | 30代

旅とグルメをこよなく愛する旅ライター飯島です!ときには愛車を飛ばし、ときには飛行機や電車を乗り継ぎ、各地を旅しています。旅の終わりに温泉に浸かるのが最高の癒し♪

最終更新日:2020.04.03

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