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コラム

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白川郷の観光コースを紹介!おすすめスポットや所要時間を解説します

白川郷の観光コースを紹介!おすすめスポットや所要時間を解説します

趣深い合掌造りの家屋が点在する「白川郷」は、初めてなのに懐かしい風を感じるスポットです。長年使い込まれた家と山々の緑、そして田畑が続く景色は、まさに日本の原風景。でも白川郷って、その風景を見たら終わり?いえいえ、そんなことはありません。白川郷に行ったら絶対見たいポイントを紹介します。観光コースを考える参考にしてくださいね。



目次
  1. 1.白川郷観光で見逃せないスポットとコース
  2. 1-1.であい橋を渡っていざ白川郷!
  3. 1-2.明善寺の鐘楼門は必見
  4. 1-3.一般公開されている合掌造り家屋を見学
  5. 1-4.天守閣展望台からの絶景に感動
  6. 1-5.メイン通りでランチ&カフェタイム
  1. 2.白川郷のアクセスと駐車場
  2. 2-1.白川郷のアクセス
  3. 2-2.白川郷の駐車場
  1. 3.白川郷の楽しみ方・番外編
  2. 3-1.白川郷は宿泊できる
  3. 3-2.冬のライトアップが人気
  1. まとめ:白川郷の絶景を歩こう

1.白川郷観光で見逃せないスポットとコース

白川郷の合掌造り集落は、1995年に世界遺産に登録されました。「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として登録されており、富山の五箇山にも同じく合掌造り集落があります。どちらも、雪深い季節を耐えしのぐための工夫がなされた特徴的な家屋です。

白川郷の合掌造り集落は、岐阜県の白川村荻町エリアのことを言います。約60の茅葺き屋根の合掌造り家屋が並んでいて、古き良き日本の景観が広がっています。白川郷の必見スポットを、観光コースに沿ってご紹介します。



1-1.であい橋を渡っていざ白川郷!
であい橋を渡っていざ白川郷!

白川郷の駐車場、もしくはバスツアーの停留所から合掌造り集落へ向かうときに渡るのが「であい橋」です。100mを超える吊り橋で、人がたくさん通るとぐらぐら揺れる!清らかな庄川とちらりと見える茅葺きの屋根。ノスタルジックな物語の中へと歩を進めているかのような不思議な気持ちになります。秋は紅葉のビューポイントでもあります。



1-2.明善寺の鐘楼門は必見
明善寺の鐘楼門は必見

集落へ入ればすぐに合掌造りの家屋を見ることができますよ。メイン通りへ曲がらず、まっすぐに歩いて「明善寺」へ向かいます。明善寺は、門も本堂も茅葺き屋根のお寺。門は鐘楼を備えた鐘楼門ですが、実は茅葺き屋根の鐘楼門はとても希少なんです。白川郷ならではの景色と言えますよ。

敷地内には郷土館があるので立ち寄ってみてください。所要時間は30分程度です。

さらに、近くに白川八幡神社があるのであわせて参拝するのがおすすめ。御朱印をゲットできますよ。



1-3.一般公開されている合掌造り家屋を見学
一般公開されている合掌造り家屋を見学

白川郷のメイン通りは、中央を通る白川街道です。メイン通りを北側に進んで観光します。メイン通りは歩いて約10分くらいの短い距離なので、あたりの風景を眺めたり、田んぼへ続く道に入って写真撮影を楽しんだりしながら歩きましょう。

合掌造りの家屋を眺めるだけでなく、立ち寄るのが一押し観光プラン。通りを進んだ先にある和田家は白川郷の合掌造り集落の中でも大きな家屋で、国の重要文化財に指定されています。「合掌造り」というのがよくわかる入り組んだ梁は見応えたっぷりですよ。屋根裏スペースが想像以上に広くて驚きます。昔の生活が良くわかる物も並んでいて興味深いです。

所要時間は20~30分程度です。



1-4.天守閣展望台からの絶景に感動
天守閣展望台からの絶景に感動

白川郷の合掌造り集落がある荻町エリアには、かつて北側の高台に荻町城がありました。今は、白川郷の合掌造り集落を見渡す絶景スポットになっています。ゆるやかに曲がるメイン通りを中心に立ち並ぶ合掌造りの家屋がよく見え、今が令和の時代であることを忘れそうになるほどノスタルジック。白川郷の観光に行ったら絶対に見たい絶景です。

歩いて訪れる場合は、坂道を上ることになります。時間は20分ほどです。和田家のそばから出ているシャトルバスで行くのが便利です。無料駐車場があって自家用車でアクセスも可能です。観光の最初か終わりに車で訪れるのもいいかもしれません。



1-5.メイン通りでランチ&カフェタイム

白川郷は、メイン通りを中心に食事処や食べ物屋がたくさんあります。観光の合間にランチ&カフェタイムをして楽しんでくださいね。

おすすめのランチは、やっぱり飛騨牛!名産である飛騨牛を使った料理が、白川郷では良く知られています。蕎麦屋も豊富ですよ。

食べ歩きグルメもたくさんあります。飛騨牛コロッケや五平餅、ジェラートなどを、合掌造りの家屋が良く見えるベンチに座ってパクリ。食べたいグルメがありすぎて一つに決められないから、メイン通りの行き帰りでいろいろ物色するのがおすすめ!お土産も購入できますよ。



2.白川郷のアクセスと駐車場

白川郷のアクセスと駐車場

白川郷があるのは岐阜県の山岳地方ですが、白川郷へアクセスするための高速道路ICがあるなど、アクセスはしやすいです。公共交通機関で行く場合は、近隣の主要駅から出ている高速バスを利用するのがおすすめ!



2-1.白川郷のアクセス

車でアクセスする場合:

名古屋から岐阜県を通って富山県や石川県金沢方面へと向かう東海北陸自動車道を利用。白川郷ICで降りて約15分です。


飛行機でアクセスする場合:

岐阜県には空港がないので、富山空港か石川県の小松空港を利用。一度主要駅へ出て、高速バスで白川郷へアクセスします。例えば富山空港から白川郷は車で約1時間なので、レンタカーを借りるのもおすすめです。


新幹線でアクセスする場合:

北陸新幹線で富山駅か金沢駅へ。そこから高速バスで向かいます。高速バスの所要時間はどちらも1時間20~30分と同じくらいです。


名古屋から白川郷行きの直通高速バスもあり、そちらは約3時間です。バスタ新宿から白川郷への直通高速バスもあります。所要時間は6時間半から7時間ほどです。

白川郷のバスターミナルは集落の北側にあるので、紹介したコースと逆に観光するといいですよ。



2-2.白川郷の駐車場

白川郷の駐車場は、「村営せせらぎ公園駐車場」を利用します。であい橋のすぐ近くです。普通車は約200台駐車可能なので、繁忙期を除いて停められないことはほとんどありません。料金は、2019年12月時点で普通車1台1,000円です。8時から17時まで利用可能なので、遅くならないように注意しましょう。

ゴールデンウイークや夏休み中の混雑する時などは、北側にある大型の臨時駐車場が開放になります。



3.白川郷の楽しみ方・番外編

白川郷の楽しみ方・番外編

白川郷の観光のポイントを紹介しました。日帰りでも十分観光できる白川郷だけど、より深く白川郷の魅力を楽しむなら泊まりがおすすめ。一段上の白川郷の楽しみ方を紹介します。



3-1.白川郷は宿泊できる

世界遺産である白川郷は、宿泊することができます。もちろん、合掌造りの家屋です。いくつか宿がありますが、客室にテレビがない宿がほとんど。時間や喧騒を忘れ、心と体を休める寛ぎのステイを満喫することができます。昔ながらの和室で、隣の部屋の楽しそうな笑い声が聞こえることも。しかし宿を包むのは深い静寂です。

海外からの宿泊客が多いことが、白川郷の特徴です。台湾や中国からの宿泊客が多く、ワールドワイドな友達ができるきっけになるかも!



3-2.冬のライトアップが人気

白川郷の合掌造り家屋は、急な角度の三角屋根が特徴。その急傾斜な屋根は、雪が自然と落ちるように工夫されたものです。雪に埋もれた白川郷を見るのは、その真骨頂を見ることにもなります。

雪景色の中の白川郷をさらに幻想的に見せるのが、冬季のライトアップイベントです。毎年1~2月の主に日曜日にライトアップが開催されます。参加予約が必要なイベントなので、白川郷観光協会のホームページをチェックしてみてくださいね。

温かい服装をして、眩くきらめく白川郷を見に行きましょう。


白川郷観光協会HP:https://shirakawa-go.gr.jp/



まとめ:白川郷の絶景を歩こう

まとめ:白川郷の絶景を歩こう

白川郷は、今もそこで暮らしている人々がいます。人も文明もしっかり現代なのに、時間軸が消えたような不思議な感覚になる場所。早足だと3時間もあれば観光できる場所です。でものんびり歩いて、グルメも堪能しながら1日かけて観光するのがおすすめですよ。郷愁たっぷりの白川郷の絶景を満喫してください。

飯島かさほ

飯島かさほ女性 | 30代

旅とグルメをこよなく愛する旅ライター飯島です!ときには愛車を飛ばし、ときには飛行機や電車を乗り継ぎ、各地を旅しています。旅の終わりに温泉に浸かるのが最高の癒し♪

最終更新日:2020.06.29

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