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コラム

一生に一度は訪れたい『お伊勢参り』!伊勢神宮の見どころをご紹介

一生に一度は訪れたい『お伊勢参り』!伊勢神宮の見どころをご紹介

古くから「お伊勢参り」として人々から信仰を集めて来た神社、伊勢神宮
「伊勢神宮って良く聞くけど、どんな神社なんだろう・・・?」と気になっている方もいらっしゃると思います。
今回は伊勢神宮にまつわる歴史から、参拝に当たって知っておきたい豆知識をご紹介。
ぜひお伊勢参りの参考にしてみてくださいね!

1. 伊勢神宮とは?

伊勢神宮とは?

「伊勢神宮(いせじんぐう)」とは、三重県伊勢市にある神社。地元の方などからは「お伊勢さん」と呼ばれることも多いです。

4世紀初頭に建てられたとされる伊勢神宮は、日本で最初に神宮という社号を得た神社であり、全ての面積を含めると日本一大きな神社であると言われています。その大きさは伊勢市の面積の6分の1に値するほど!

これらの情報だけで伊勢神宮がいかに日本において重要な神社であるかはお分かりいただけるかと思いますが、あわせて知っておきたいのが伊勢神宮と皇室の関係性。
天皇の印としてはるか昔から受け継がれて来た「三種の神器」について、皆さんは聞いたことがありますか?
三種の神器は「八咫鏡(やたのかがみ)」「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」、そして「八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)」の三つを指し、いずれも日本の神話のアイテムとして登場しています。剣と勾玉は現在皇室にて保管されていますが、鏡は伊勢神宮で祀られている神様・天照大御神(アマテラスオオミカミ)の御神体として同神社に納められています。
これらから、伊勢神宮は皇室とも関わりが深い神社であることが分かりますね。

2. 伊勢神宮を訪れる際に知っておきたいこと

実際に伊勢神宮を訪れるに当たって、知っておきたいポイントもチェックしておきましょう!

2-1. 内宮と外宮。おすすめの回り方は?

伊勢神宮は一つの場所に一つの神社があるという訳ではなく、実は大きく二つに分けて「外宮(げくう)」「内宮(ないくう)」の二つの神宮が存在します。
初めて耳にする方はこんがらがってしまうかもしれませんね。一つずつ確認してみましょう。

2-2. 外宮
伊勢神宮 外宮

伊勢市駅から近い場所にある神宮。衣食住を司る神様、豊受大御神が祀られています。
こちらは内宮よりも面積が小さく、20~30分ほどで回れてしまいます。
内宮と比べるとそこまで混雑しておらず、落ち着いた雰囲気の中で参拝できますので個人的におすすめです。

2-3. 内宮
伊勢神宮 内宮

内宮は天照大御神を祀る神宮。伊勢市駅や外宮から行く場合はバスを利用します。外宮と比べて内宮は非常に面積が広く、所要時間は40分~1時間ほど。
伊勢神宮のメインスポットとして取り上げられることが多いことから境内は一日を通して多くの参拝客で賑わっています。
内宮を出てすぐの場所には後述する「おかげ横丁」もあり、参拝の帰りに名物である赤福やご当地グルメなどを楽しめます!

伊勢神宮でお祭りを執り行う際は「外宮先祭(げくうせんさい)」と言って、外宮から実施するならわしがあります。このしきたりに従い、私達がお伊勢参りをする際も「外宮⇒内宮」の順序でお参りをすることが望ましいとされています。
また外宮と内宮、どちらか一方のみの参拝は「片参り」とされ、こちらは避けるべきと言われています。
とは言え「お参りをする」というその心が大切。しきたりはいくつかありますがご自身のスケジュールなどと相談し、時間に余裕を持って参拝されることをおすすめします!

2-4. 御朱印はいただけるの?
御朱印はいただけるの?

伊勢神宮の御朱印は内宮・外宮どちらでもいただくことができます。授与所は本殿までの道のりの途中にありました。
参拝中の御朱印帳の預かりなどは実施していませんが、参拝前・参拝後のどちらでもいただくことが可能です(できれば参拝後にいただきたいものではありますが・・・!)。
写真は内宮の御朱印。混雑している際は並ぶこともありますので、時間に余裕を持っていただくようにしましょう。

2-5. 参拝に適した格好は?

急な坂や階段がある訳ではないため、伊勢神宮はご年配の方が一緒でも比較的参拝しやすい神社であると言えます。一方で境内は砂利道かつ非常に広大なため(特に内宮)、歩きやすい靴で行くことがおすすめ。
夏や冬は屋外を歩きますので、気温に適した服装を心がけるようにしましょう。特に夏は境内が森であることから蚊が沢山いました!虫よけなどの対策も必須です。

3. 伊勢神宮周辺のおすすめスポット

お伊勢参りで歩き回るとお腹が空いてくるもの。以下ではあわせて訪れたいおすすめのスポットをご紹介します。

3-1. 食べ歩きするなら!おかげ横丁
食べ歩きするなら!おかげ横丁

お伊勢参りとセットで訪れるならココ!と言われるほどメジャーなスポットである「おかげ横丁」。内宮の入口にある大鳥居を出て右に曲がった場所にある、「おはらい町通り」の途中にあります。
おかげ横丁と、おはらい町通りには伊勢名物を販売するお店がたくさん!

お伊勢参りの代名詞とも言える「赤福」

お伊勢参りの代名詞とも言える「赤福」は、柔らかいお餅をこしあんで包んだ和菓子。
おかげ横丁では赤福とお茶をセットでいただけるお店がいくつもあり、どこも大変な人で賑わっていました。

「豚捨」の串カツ

おかげ横丁で実際に食べてみたのは「豚捨」の串カツ(120円)!「豚捨」では串カツの他にもコロッケやメンチカツ、イートインスペースでは伊勢市で飼育されたお肉を使用した牛丼などのメニューを販売しています。
アツアツの衣をかじると分厚い豚肉と玉葱が入っていました。大満足のボリュームで120円・・・!コスパも抜群です。

思わずどれを食べようか目移りしてしまうおかげ横丁。お伊勢参りの帰りにぜひ訪れたいスポットです!

3-2. お伊勢参りの名物・赤福をいただく

先ほどもご紹介した赤福ですが、おかげ横丁の店舗以外にも食べられるところはいくつかありますので、混雑で食べそびれても大丈夫です!

お伊勢参りの名物・赤福をいただく

個人的なおすすめは外宮の近くにある「外宮前特設店」。平屋の綺麗な店舗で赤福にて提供されている喫茶メニューを楽しむことができます!

暑い季節に食べていただきたい人気メニューは赤福氷

暑い季節に食べていただきたい人気メニューは「赤福氷(520円)」。一見普通の抹茶のかき氷ですが・・・。なんと中に赤福が詰まっているんです!大満足のボリュームなので、何人かでシェアしても美味しくいただけます。

また、「お土産に赤福だけ買って帰りたい!」という方は伊勢市駅の直売店やキオスクでも沢山売られていますので、内宮などで慌てて買わなくても大丈夫ですよ!

4. 伊勢神宮へのアクセス方法は?

伊勢神宮の最寄り駅は伊勢市駅になります。こちらの駅から外宮までは徒歩5分ほど。
内宮に行く場合は駅前のバスターミナル、もしくは外宮前の停留所からバスが運行していますので、そちらも併せてご利用ください(所要時間は10分ほどになります)。

5. まとめ

今回は伊勢神宮の歴史や見どころ、周辺のおすすめスポットなどをご紹介しました。
人生で一度は訪れたい「お伊勢参り」。近頃は伊勢行きの列車やバスも充実していますので、お住まいの場所から思っていたよりもスムーズに足を運ぶことができるかもしれません!
広大な森に囲まれた静かな境内に、心癒されること間違いなし。ぜひ訪れてみていただきたいスポットです。

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伊勢神宮
住所:三重県伊勢市宇治館町1

参拝時間(内宮・外宮・別宮):
10月・11月・12月:午前5時~午後5時
1月・2月・3月・4月・9月:午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月:午前5時~午後7時
定休日:なし

Web:https://www.isejingu.or.jp/index.html
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こちらのコラムは「#パワースポットのたび」特集で紹介されています。

つな芳

つな芳女性 | 20代

アニメの聖地巡礼が大好きな20代女子。国内海外問わず一人でどこでも行きます!「この場所にこんな魅力が!?」と、新たな発見に繋がるような記事をお届けします。

最終更新日:2020.02.20

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