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コラム

絶景の連続!誰もが虜になるハテルマブルーの透き通る海

絶景の連続!誰もが虜になるハテルマブルーの透き通る海
【沖縄県 波照間島】

日本最南端の島、それが「波照間島」です。沖縄の有名な石垣島を中心とする、八重山諸島の中のひとつです。
中でも波照間島は、何もない幸せを味わう、天国のような絶景がある島でした。
沖縄の離島という離島をほとんど制覇しましたが、波照間島の海は群を抜いて絶景でした。
今回はそんな波照間島の魅力をたくさん紹介いたします!

1. 「波照間島」って?

「波照間島」って?

波照間島日本最南端の有人島です。石垣島を含む八重山諸島に属し、石垣島からのアクセスが可能。
人の手がほとんど及んでいないため、美しい珊瑚礁が残り、八重山屈指の美しいビーチだけでなく、断崖絶壁の紺壁の海、夜は南十字星を見ることができるほど。満天の星空が見れる島です。

1-1. 波照間島へのアクセス

魅力いっぱいの波照間島までのアクセス方法はひとつ。石垣島からでる「船」のみです。
高速船と貨物船がありますが、貨物船は2時間半かかるので、迷わず高速船をおすすめします。
現時点で高速船は、安栄観光が運行する船のみで、1日に夏季4便冬季3便が運航しています。所要時間は約60分~90分。事前予約が可能です。
日帰りも可能で、例えば、1便目に乗って、最終の4便で帰れば約半日ほど波照間島で過ごすことができます。
ただ、波照間島への船は、強風・高波や台風の影響などで天候が変わりやすく、やむなく欠航になる場合が多いので注意が必要。1~3便目は運航したのに、帰りの4便目は欠航した、ということもしばしばあるので、渡航にはゆとりをもって計画することをおすすめします。

ちなみに私は、どうしても日帰りで行きたかったので、1度目は失敗、1年後のリベンジ、2度目の旅行で成功しました。
船の乗船時間が1時間と長いので、酔い止めとすっきりするジュースを石垣港で仕入れて挑みました。

ご当地飲料としても有名な「ゲンキクール」をなんとサイダーにしたもの

このジュースですが、石垣島限定販売の乳酸菌飲料で、ご当地飲料としても有名な「ゲンキクール」をなんとサイダーにしたものなんです。
炭酸は弱めなので、サイダーが苦手な方にもおすすめしたい商品です。

1-2. 島内の移動手段

いざ、波照間島に到着すれば、移動手段を確保しましょう!ちなみに、バスやタクシーもないので、必ずレンタルが必要ですよ。宿泊を予約している方であれば、宿で借りることができます。
また、日帰りの方でも、船の時間に合わせて、レンタル屋の島人が港で看板をもってレンタルを案内してくれているので、そこで申込をしましょう。

レンタルのおすすめは、アップダウンのある島なので、バイクか、電動アシスト自転車です。
ぐるっと一周する方はバイクを、ビーチにずっといる…などほとんど移動しない方は電動アシスト自転車で充分でしょう。

2. 波照間島の絶景  ハテルマブルー

波照間島の海は、抜群の透明度とグラデーションの鮮やかさがあり「ハテルマブルー」と呼ばれています。今回は北浜(ニシ浜)ぺー浜をご紹介します。

2-1. 北浜(ニシ浜)
北浜(ニシ浜)

北浜(ニシ浜)です。一切加工していません。写真でも十分綺麗ですが、実際に見ればもっと綺麗。鳥肌が立つほどの絶景でした。一言で表すならば「天国」です。
約180度の透き通る海と、ゆったりとした時間の流れに、生きている気がしないほどでした。数々の離島で綺麗なビーチを見てきましたが、その中でもここは間違いなくトップクラスです。
豆知識ですが、北浜とかいてニシハマと呼びます。ややこしいですが、八重山の方言で北のことをニシと呼ぶことからきていますよ。

2-2. ぺー浜
ぺー浜

そして、北浜(ニシ浜)の少し西側に行けば、ぺー浜があります。
ここは観光地化されておらず、看板もないため、観光客が全くいないプライベートビーチ状態でした。もちろん海の綺麗さはニシ浜級!この透明度です。

ぺー浜

ぺー浜への案内は全くないので、たどり着けない人もいるのではないでしょうか。
ポイントは、まずはペー浜の隣にある「ハマシタン群落」を目指し、そこからニシ浜寄りにぬける道を見つけてください。
迷って見つけたぺー浜は圧巻の絶景を見せてくれました。

2-3. 日本最南端の碑 高那崎
日本最南端の碑 高那崎

波照間島の中でも最南端に行けば、日本最南端の碑があります。これはその入り口。
最南端、高那崎の絶景はぜひご自身の目で見ていただければと思います。
ニシ浜やぺー浜とは異なる、断崖絶壁、濃紺の海、激しく波しぶきをあげる、少し怖いほどの海を全身で感じてみてください。

3. 最高の絶景を求めて、波照間島へ行こう!

人生で一度は見たい波照間島ハテルマブルー
アクセスが少し大変ですが、波照間島の絶景に包まれれば、もう一度見たい!となること間違いなし。波照間島の海を知らずして沖縄の海は語れない、そんな気持ちになる絶景がここにはあります。
「何もない」がそこにある波照間島、普段なかなか感じることのできない幸せを感じてください。

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何もないけど、のんびり出来そうな場所っていうことが伝わってきました。
本当に良さそうな所ですね。

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